以前、初心者の方向けにパソコン(PC)の選び方についてシェアしました。

それでもやはり自分でパソコン選ぶのが面倒という方のためにおすすめのPCをご紹介します。

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インターネットや事務作業がメインのケース

インターネットや事務作業をメインで行う方はハイスペックなPCでなくても問題ありません。

しかし、ロースペックなPCの場合はストレスを感じてしまいますのでミドルスペックのPCをおすすめします。

外出先にPCを持ち出さず、家の中でも持ち歩かない方

外出先にPCを持ち出すこともせず家の中でお持ち歩かない方は、コストパフォーマンスの良いデスクトップPCがおすすめです。

また、ドライブがHDD(ハードディスクドライブ)のみ搭載のものですと書き込みスピードがいまいちですのでOptaneメモリーというHDDをSSD(ソリッドステートドライブ)並みの速度にするものを搭載しているか起動ドライブがSSD(ソリッドステートドライブ)で保存領域がHDD(ハードディスクドライブ)のハイブリッド型のものが良いでしょう。

こちらのPCではOptaneメモリーを搭載していますし、CPUも高速、1TB(テラバイト)の保存領域があり、とてもおすすめのです。

別途モニターが必要になりますが、モニターは別売りのほうが使いまわせますしコスパも良いです。

モニターを選ぶ際は、解像度が重要になってきます。フルHD(1920 x 1080)と書いてあるもの以上の解像度のものを選びましょう。

外出先にPCは持ち歩かないが、家の中では持ち歩く方

外にPCを持ち歩くことはしないが、家の中では持ち歩く可能性がある方は15インチ以上のディスプレイを搭載したノートPCがコストパフォーマンスに優れています

15インチ以上のノートPCになりますと重量が重くなりますが、家の中でしたら持ち歩いても苦にならないでしょう。

こちらのPCはOfficeも付属しており、ストレージもハイブリッド型で十分実用に耐えうるコスパの良いPCです。

mouseコンピューターは乃木坂46のメンバーが宣伝していることでお馴染みですね。

DVDドライブなどは付属していませんので必要に応じて購入する必要があります。

外出先にもPCを持ち歩きたい方

外出先にもPCを持ち歩きたい方は13インチ以下のノートPCがおすすめです。

15インチ以上のノートPCですとサイズも大きく重たいのでおすすめしません。

先日の記事でもご紹介しましたこちらのPCは重量も985gととても軽くOfficeもWPS Officeが付属しており、購入後、すぐに使用できます。

映像編集などの重たい作業までこなしたいケース

映像編集ソフトなどの重たい作業をこなす場合、先ほどご紹介したミドルスペックのPCでもできますが、ストレスを感じることになりますのでハイスペックのPCを購入することをおすすめします。

デスクトップPCの場合

持ち運ぶ必要無く、デスクトップPCで差し支えなければデスクトップPCをおすすめします。

映像編集などを行うのであれば大容量メモリGPU(グラフィックボード)および大容量ストレージが必要です。

しかし、スペックを上げようとするといくらでも高くなってしまいますので落としどころが必要です。

こちらのPCであれば値段もそこそこでスペックも高いPCであるため、映像編集もこなすことが可能です。

ノートPCの場合

ノートPCの場合もデスクトップPCの場合と同様に大容量メモリやGPU、ストレージは必要です。

また、映像編集を行うのであれば大きいディスプレイのものを購入するか、外部ディスプレイを接続すると良いでしょう。

こちらのPCは、ゲーミングPCで有名なmsiのPCなので映像編集やゲームを快適に行うことができます

iPhoneやAppleウォッチなどApple製品で機器を揃えているケース

スマホがiPhoneでiPadもAppleウォッチも所持している、もしくは今後揃える予定ということであればMacも選択肢に入ってくるでしょう。

Apple製品はそれぞれの機器の連携が素晴らしいため、Macで揃えておくととても便利です。

ただし、Macは同じスペックのWindowsPCに比べて値段が高めです。

Macの場合は、どのPCを選んでも外れはありませんので予算に合わせて購入すると良いと思いますが、私のおすすめはMacBook Pro(13インチ)です。

私も仕事でMacBook Proを使用していますが、重量も重すぎず、持ち運びも可能な上、オプションでスペックを上げていけば映像編集などの重い作業も行うことが可能になり、とても完成されているPCと言えます。

MacBook Pro公式ページ 

最後に

オフィスで打ち合わせ

今回は私がおすすめするPCをケース別にご紹介させていただきました。

PC選びに迷っている方は参考にしてください。

PCはしょっちゅう買い替えるものでもないため、失敗しないようにしたいですね。

ぜひ良いPCを手に入れてより効率的に作業を行いましょう。

 

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