最近グッと存在感を増してきているスマートウォッチ市場。

Amazon等で検索をすると多くのスマートウォッチが発売されています。

街中でもスマートウォッチを付けている人を見る機会も多くなってきました。

私はこれまでスマートウォッチは付けていませんでしたが、今回、MISFIT(ミスフィット)というメーカーのVAPOR 2(ヴェイパー2)を手に入れましたのでファーストインプレッションレビューを行っていきます。

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MISFIT VAPOR 2とは?

MISFIT VAPOR 2

MISFITは、アメリカのサンフランシスコに本社を持つ企業で今回入手したスマートウォッチやフィットネストラッカーと呼ばれるディスプレイはついていない活動量計などを開発している企業です。

そしてVAPOR 2は、名前に「2」となっている通り、2017年11月に発売されたVAPORの後継機種となり、1年後の2018年11月に発売されました。

VAPOR 2の特徴は以下にまとめます。(青文字はVAPORからの変更箇所)

  • Wear OS by Google搭載。
  • 30mmディスプレイモデル(41mmケース)と36mmディスプレイモデル(46mmケース)があり。
  • 512MBメモリ/4GBストレージ。
  • 単独で使用できるGPS搭載。
  • 心拍センサー搭載。
  • 急速充電(1時間でフル充電)対応。
  • NFC対応。
  • プールでも使用できる防水性能。

いろいろな部分で前モデルであるVAPORから進化しているスマートウォッチです。

また、かなりシンプルな見た目ですのでどんな服装に合わせることが可能です。

そしてバンドや外観の違う3パターン(インディゴシリコン/ブラックスポーツ/ブラックステレンス)が用意されており、お気に入りのデザインが見つかると思います。

開封の儀

では実際に開封をした様子をご覧ください。

まず外箱はこのようになっています。可もなく不可もなくといった外見です。

ご覧いただいて分かるように私は、36mmディスプレイを選びました。

MISFIT-VAPOR-2-外箱正面

外箱を空けるとこのようになっています。

写真右側のフタ?に説明書類が格納されていました。

MISFIT-VAPOR-2-外箱開封

中には固めのスポンジしっかりと敷き詰められていてよほど無理をしない限り、本体が箱の中で暴れてしまうということは無さそうです。

MISFIT VAPOR 2 箱内

同梱物はこちらです。

布製のケース、VAPOR 2本体、充電器、説明書が2つ(たぶん読まないです)が入っていました。

充電器は、USB給電ですが、専用のものですので例えば自宅と職場の両方で充電したい場合は、こちらを持ち歩くか別途購入することが必要です。

MISFIT-VAPOR-2-同梱物

VAPOR 2本体表面には、ディスプレイを保護するためのシールが貼られていました。

MISFIT VAPOR 2 保護シール

裏面には、心拍センサーを保護するためのシールが貼られていました。

MISFIT VAPOR 2 心拍センサー保護

そして起動してみると言語設定から始まり、利用規約の承諾、Wear OS by Googleアプリのスマホへのインストールへと続いていきます。

MISFIT VAPOR 2 言語選択

日本語は一番下にありました。

MISFIT VAPOR 2 Wear OSアプリ

スマホへWear OS by Googleをインストールし、画面の指示に従って進めるとスマホとVAPOR 2のペアリングができるようになり、VAPOR 2でLINEの通知を受けたり、VAPOR 2で測ったデータをスマホで見れるようになります。

ここで便利だなと思ったことは、スマホで覚えていたWi-Fi接続情報などがVAPOR 2へ同期されるため、VAPOR 2ではWi-Fiにわざわざ接続する設定をしなくても自動で接続することが可能です。

実際に腕に付けてみるとこのような感じです。

厚みは他の時計に比べるとやはりあります(11.2mm)が、重量は66gあるものの思ったよりも軽く邪魔にはならない印象です。

文字盤はいろいろな種類があるため、お好きなものにカスタマイズすることができます。

MISFIT VAPOR 2 文字盤

Google Fit(いろいろな運動のデータを取得できるアプリ)の画面。

MISFIT VAPOR 2 Google Fit

個人的に期待していたGoogle Play Musicアプリの画面はこんな感じです。

検索ができないし、使いづらいですが(画面が小さいからしょうがないと思います)プレイリストにお気に入りの曲を入れておけばそこからVAPOR 2にダウンロードができますのでトレーニング中でもワイヤレスイヤホンと接続することでスマホ無しで音楽を聴くことができます。

MISFIT VAPOR 2 Google Play Music

実際に使用してみて

MISFIT VAPOR 2 インターバルタイマー

まだ、2日程度ですがセットアップからこれまでの感じたことをまとめておきます。

  1. 初期セットアップはかなり簡単にできる。
  2. Bluetoothイヤホンとの接続(ペアリング)も簡単。
  3. 分厚い(11.2mm)けど意外と軽い。(66g)
  4. ディスプレイは綺麗で画面が小さくても文字は見やすい。
  5. スマートウォッチ初心者には操作が分かりづらく、慣れが必要。
  6. 電池持ちはいまいちなので使い方に工夫が必要。
  7. 心拍計が使えない!?

ディスプレイに関してはとても綺麗で文字サイズは小さいものにしていましたが、それでもかなり綺麗に見えるのでストレスはありません。

また、4~6のデメリットが目立ってしまいますが、それぞれに対して少し解説しておきます。

4に関してはまだどこを触ればどうなるのかがいまいち分かっていないのですが、スマホでも慣れたようにすぐに慣れると思います。

5に関してはやはり本体が小さい分、バッテリー容量も少なく(330mAh)メーカーは丸1日持つと謳っていますが、音楽を聴いたり、ちょっと触っているとすぐにバッテリーを消費してしまいます。

(特に今は買ったばかりですぐに触りたくなってしまいますので余計すぐ消費してしまうのだと思います)

数年前のスマホでモバイルバッテリーが必須だった時代を思い出しました。

そのため、画面の明るさを調節するなどしてバッテリーの節約を行う必要がありそうです。(画面の明るさはかなり明るくして使用しています)

6に関してはいろいろ試してみたものの、心拍数が測れないため、メーカーに問い合わせ中です。

※初期不良だったようで新品と交換してもらい、無事に心拍数を測ることができました。その様子はこちらの「MISFIT VAPOR 2を交換してもらったのでちゃんと心拍数が計測できるのか試してみた!」に記載していますのでこちらもご覧ください。

私の使い方が悪いのかもしれませんが、もしかしたら初期不良で交換になるかもしれませんので結果はまたこちらのブログに引き続き、書いていこうと思います。

最後に

MISFIT VAPOR 2 Google Fit

まだ、使い始めて2日のレビューですので細かいところまで触れていませんが、現在の最大の問題は心拍計ですね。

メーカーさんの回答を待ちたいと思います。(私の使い方が悪いだけだったらすいません。。。)

ただ、心拍計の問題さえ解決できればどんどんいろいろな機能を使っていけますのでこちらはとても楽しみです。

便利なスマートウォッチを使って便利な生活にしていきましょう。

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