スマートウォッチ自体はずっと興味があったものの、もともと時計を付けるのがあまり得意でない(邪魔なので)ので踏ん切りがつかなかったのですが、今回ついに購入しました。

購入したことは初めてだったので数あるスマートウォッチの中からどれを選ぶか、1週間ほどいろいろ調べつつ迷った結果、MISFIT VAPOR 2を購入することになりました。

まだ、使い始めたばかりなのでVAPOR 2の真価は分かりませんが、現状では満足しています。

こんなスマートウォッチ初心者の私がMISFIT VAPOR 2を選んだ理由をご紹介していきます。




私がスマートウォッチを欲しかったワケ

高強度インターバルトレーニング

先ほどもお伝えした通り、私は手首に時計を付けていると邪魔だと思ってしまうタイプです。(時間はスマホを見ればいいので)

そんな私がスマートウォッチが欲しかった理由はこんな理由がありました。

ウエイトトレーニングのインターバルの時間を正確に測りたかった

私は、よくウエイトトレーニングを行うのですが、トレーニング間のインターバルって結構大事なんですよね。

ジムにある時計でももちろん時間は測れるのですが、トレーニングマシンの場所によっては時計が見づらいときがあってストレスだったのでそれを解消したかったという理由があります。

スマートウォッチであればタイマーもセットできますし、正確に時間を計測できますよね。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)のタイマーとして使いたかった

以前ご紹介した高強度インターバルトレーニング(HIIT)は、トレーニング時間とインターバル時間をウエイトトレーニングよりも厳密に管理することで効果を上げることができます。

スマホのアプリにもタバタタイマーなどの名称で多くのインターバルトレーニング用アプリが用意されているので今まではスマホを手に持って走っていました。

でも高強度インターバルトレーニングは全力でダッシュしますのでもしかするとスマホを落とすかもしれないですし、スマホを持って走るのは当然邪魔ですよね。

そのため、HIIT中にタイマーとして使用できそうなスマートウォッチが欲しかった理由の1つです。

高強度インターバルトレーニング中の心拍数を計測したかった

HIITで効果を発揮するためには、最大心拍数の80~90%まで引き上げることが必要になります。

そのため、心拍数を計測しつつトレーニングすることが必要です。

しかし、私は心拍計を持っていなかったため、とにかく全力でトレーニングを行い、なるべく心拍数を上げるようにしていました。

ただ、人間はどうしても手を抜いてしまう生き物ですので本当に最大心拍数の80%以上まで上がっていたかは分かりません。

最近のスマートウォッチには心拍数を計測できるセンサーが内蔵されているため、HIITをやるにはもってこいですね。

MISFIT VAPOR 2を選んだ理由

理由

スマートウォッチが欲しかったワケを満たせるもの

私は先ほど「スマートウォッチが欲しかったワケ」でお伝えした通り、スマートウォッチのメインの使用用途がある程度決まっていましたのでそれを満たせるかどうかが一番大事でした。

スマートウォッチは時計ですのでウエイトトレーニングのインターバル時間の測定は当然できますし、心拍計が付いているものもたくさんあります。

しかし、HIIT用に使いたかったインターバルタイマーが付いているものはあまりありませんでした。

スマートウォッチは数千円程度のものもたくさんありますが、それらのものは、独自のOS(オペレーティングシステム)を搭載しており、普通のタイマー機能はあるのですが、インターバルタイマー機能は付いていませんでした。

インターバルタイマーを使用できるのは少し高めのスマートウォッチかWear OS by Google(旧Android Wear)というGoogleが開発したスマートウォッチ用OSを搭載している必要がありました。

VAPOR 2は、Wear OS by Googleを搭載しています。

予算内で収まるもの

当然ながらやりたいことが満たせてもいくらでもお金が出せるわけではありませんよね。

私の場合の予算は3万円だったのでそれに収まるものにしました。

カシオが発売しているPRO TREKシリーズもとても良さそうだったのですが、値段が3万円以内に収まらないため、断念しました。

独自OSを採用していて私のやりたいことができ、3万円以内に収まるものとなると必然的にWear OS by Googleを採用しているものに限られ、最終的にVAPOR 2とTicWatch Proの2機種が選択肢として絞り込まれました。

VAPOR 2とTicWatch Proの比較

VAPOR 2TicWatch Proを比較すると両機種とも同じ価格帯の商品でどちらもWear OS by Googleを採用しています。

結局私が購入したVAPOR 2は、Amazonで購入するとTicWatch Proに比べると3,000円程度高く、値段の優位性はTicWatch Proになります。

また、TicWatch Proは人気があるようでAmazonのスマートウォッチランキングで上位(当時11位)にランクインしていました。

ランキングはたぶん人気YouTuberの方が紹介していたという理由も大きいと思います。

こんな人気なTicWatch Proでしたが、それでも最終的にVAPOR 2に決めたのにはこのような理由がありました。

  • デザインがシンプル
  • 急速充電対応
  • 水泳も可能な防水性能

特にデザインに関してはTicWatch Proは少しごつごつした印象でもとも時計をつけるのが苦手な私の場合付けていて嫌になるかなというのと単純にVAPOR 2のデザインのほうが好きだったことが大きいです。

デザインに関してはTicWatch Proもかっこいいと思いますし、好みの問題だと思いますが、VAPOR 2のほうがより、どのような服装にも合うと思います。

また、VAPOR 2は充電の持ちが悪いというレビューも見かけましたが、急速充電に対応しており、1時間でフル充電可能ですので特にストレスは溜まらないと考えました。(スマホも毎日充電しますしそれと同じタイミングで充電すればいいかなという考えです)

防水性能に関してはTicWatch Proが水泳不可なのに対し、VAPOR 2は水泳可能となっているのも魅力的でした。

手首にずっと付けているはずの時計なのに水に気を使わなければいけないというと私の性格上、付け続けるのが面倒になってしまうと思うので少しでも防水性能に優れているほうがありがたいですね。

また、実際に近くのビックカメラに実物を見に行った際にVAPORの実物を見れたのも良かったです。

これはたまたたまですが、VAPORは実物が展示してあり、TicWatchは実物の展示がなかったため、付けているイメージができませんでした。

 

これらの理由から私はVAPOR 2を選びました。

最後に

MISFIT VAPOR 2 インディゴシリコン

冒頭でもお伝えした通り、スマートウォッチを購入するのは初めてだったため、こんなことを悩みながら決断しました。

一度は悩みすぎて疲れて「もう買うの辞めようかな…」と思いましたが、とりあえず今は買ってよかったです。

私はYouTube Premiumに加入しているため、Wear OS by Googleを搭載しているスマートウォッチであればGoogle Play Musicアプリから好きな曲をスマートウォッチにダウンロードし、スマホが無くても音楽を聴いたりできるのでトレーニングをするときにスマホを持ち歩かなくてよいのはとても便利です。

今後使用しながらVAPOR 2のレビューや別の機種のが良かったかもというところなどをお伝えしていきたいと思います。

スマートウォッチってたくさんあるけどどうやって決めればいいか分からないという方の参考になれば嬉しいです。

便利なスマートウォッチを使用してより良い生活にしていきましょう。