先日、債務整理経験者でブラックリスト入りしている私がクレジットカードを作ることができたと紹介しました。

私が作ることができたクレジットカードがANA American Express Card(ANAアメックス)です。

アメックスのクレジットカードというとVISAやMastercard、JCBよりは知名度が低いと思われるので使えるお店が少ないんじゃないの?などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

その辺りについて今回、ANAアメックスを使用し始めて3カ月経過して感じた良かったこと/悪かったことをシェアします!

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ANAアメックスを3カ月使用して良かったこと

PCとOKサイン

意外とどこでも使用可能

冒頭でもお伝えした通り、日本でクレジットカードのブランドというとVISA / Mastercard / JCBというイメージがあると思います。

その点、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は日本ではあまりCMもやってないですし、知名度という意味ではこれらのブランドに比べれば低いと思います。

そのため、使える店が少ないんじゃないの?とかネットの書き込みで使えないって見たなんて方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私がANAアメックスを使い始めて使えなかった店舗はありませんでした。(そもそもクレジットカードが使えない店舗は除きます)

私もネットでアメックスが使えなかったという書き込みを見たことはありましたのでちょっと怯えながら(笑)カードを出していましたが、ちゃんと使用できています。

また、アメックスはJCBと提携していますので、もしアメックスそのものは取り扱っていない店舗があったとしてもJCBが使える店舗であれば使用できます

日本でJCBが使えないお店はほとんど無いと思いますので日本の店舗であれば快適に使用できます。

スマホアプリで利用状況を簡単に確認できる

ANAアメックススマホアプリ

クレジットカードは、財布の中の現金がすぐには減らないのついつい使いすぎてしまったということがよくあると思います。

これは人間の心理的にどうしても起こってしまう現象のようですが、それでは自転車操業状態になってしまってよくありませんよね。

しかし、ANAアメックスはいちいちwebの管理画面を開かなくてもスマホアプリで現在の利用金額やどこの店舗で利用したかといった明細、現在の保有ポイント数、請求額などを気になったときにすぐ確認可能です。

そのため、アメックスで何か買おうかどうか悩んでいるときにこれまでだったら勢いで買ってしまっていたものもアプリで利用金額を確認することで踏みとどまることもできますし、計画的なカード利用を行うこともできます。

冒頭で私は債務整理を行ったと書きましたが、大半がクレジットカードの無駄使いであったため、このアプリはかなり重宝しています。

ただし、カードの利用金額は、処理の関係から使ってすぐ反映されるわけでなく、遅い場合、1週間~10日ほど遅れることもありますので注意が必要です。

ポイントがよく貯まる

ANAアメックスポイント

ANAアメックスは、年会費が7,000円 + 消費税と一般カードにしては決して安くないのですが、2018年12月現在で7,284ポイント(画像のANA-Reward Programがポイントです)を貯めることができており、利用3カ月ですでに年会費分の元は取れていることになります。

このポイントは初期入会のボーナスポイント4,000ポイントが含まれていますので毎年もらえるわけではない(毎年の更新で1,000ポイントはもらえる)のですが、それを除いても3カ月で3,284ポイントですので私の使い方の場合、1年で約12,000ポイントは貯めることができます

私のイメージではポイントって本当に微々たるものくらいでしか貯まらずあんまり意識していなかったのですが、結構なスピードで貯まっていくので驚いています。

ANAアメックスは、基本は利用額100円につき1ポイントが付与されるのですが、提携している店舗やサービスなどでは100円につき2~10ポイントになります。

また、期間限定で付与されるポイントが多くなることもあり、例えば私がよく利用しているAmazonでのショッピングが2019年5月31日までは100円につき3ポイント貯まるというキャンペーンをやっています。

このキャンペーンは、2018年12月から始まりましたので半年間もポイントが3倍も貯まるというのは太っ腹ですね。

ANAアメックス公式ページ 

ANAアメックスを3カ月使用して悪かったこと

残念な点

楽天Edyでポイントが貯まらない

ANAアメックスは、カードに楽天Edyの機能が備わっているため、チャージを行っておくことでカードをかざすだけで楽天Edyで支払いをすることができます。

しかし、ANAアメックスから楽天Edyへチャージしたり、チャージ後にコンビニ等でEdyで支払ったとしてもポイントは貯まりませんでした

コンビニでの支払いでクレジットカードを使うのは気が引けてしまうので楽天Edyでポイントが貯まればよかったのですが、これはちょっと残念でした。

この記事の執筆時点では私が把握できていなかったのですが、実は楽天Edyでコンビニ等で支払った際にポイントではなく、ANAマイルが貯まることが分かりました。(2019年1月27日追記)

そちらの詳細についてはこちらの「ANAアメックスカードで貯まるポイントは2種類!複雑なポイント制度を理解してしっかり貯めよう!」に記載していますのでこちらもご覧ください。

コンタクトレス決済に対応していない

通常のアメリカンエキスプレスカードは、コンタクトレス決済というチャージなどを予め行わなくても対応端末にかざすだけでカード決済を行う機能が付いているようなのですが、ANAアメックスはコンタクトレス決済には対応していません

もしかすると今後対応が進んでいくのかもしれませんが、2018年12月現在では対応しておらず、こちらも残念です。

最後に

クレジットカード払い

今回、久々にクレジットカードを作ってみて感じたのは月々のいろいろな支払いを1つにまとめることができたり、エクスプレス予約やETCなどお得なサービスが利用できるなどやはりクレジットカードは便利だということです。

ちょっと残念な部分もありましたが、それを差し引いてもやはり便利ですし、今後いろいろと改善されていくと思いますのでそちらに期待したいと思います。

日本は現金社会でキャッシュレス化が世界に比べて遅れていますが、日本政府は今後キャッシュレス社会を目指すことを明言しています。

そのため、今後はキャッシュレスで決済するともっとお得なサービスがどんどん出てくるはずですのでもし、クレジットカードを持つのに抵抗がある方でも1枚だけでも持っておくと良いと思います。

でもやっぱりまだクレジットカードは気が引けるということであれば使いすぎる心配のないデビットカードを持つとイメージを掴みやすいとおもいますのでこちらもおすすめです。

便利でお得なクレジットカードをうまく活用してより良い生活にしていきましょう。

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