2018年10月25日に日本のAmazonでAmazon Prime Wardrobe(プライムワードローブ)が開始されました。

プライムワードローブのサービス内容についての詳細は、先日こちらの記事に書きましたのでこちらもご覧ください。

Amazonなのに試着が可能な画期的な新サービスを実際に利用してみましたのでどのように試着することができるのかといった流れや注意点をご紹介します。

Amazon プライムワードローブ公式ページ

プライムワードローブの流れ

Prime wardrobeの流れ

先日の記事を読むのは面倒という方に向けて、まずは簡単にプライムワードローブの流れをおさらいします。

プライムワードローブは、対象商品到着後、試着して気に入らなければ7日間までは無料で返送を行うことができるサービスです。

※返送前に注文履歴より返送の手続きを行う必要があります。

全ての商品が気に入らなければ全ての商品の返送手続きを行い、返送すればもちろん料金は無料です。

1品だけは買わなければいけないなどの制限もありません。

プライムワードローブの注文方法についてはこちらの「気になった商品を試着してから購入できる画期的なAmazonの新サービスPrime Wardrobe!」の記事でご紹介していますのでぜひご覧ください。

Amazon プライムワードローブ公式ページ

実際の注文後

実際に注文(25日夜)すると2日後には商品が到着しました。

wardrobe段ボール

プライムワードローブ専用段ボール

 

段ボールは普通のAmazonのものとは違い、プライムワードローブ専用のものです。

Amazon段ボール

通常の段ボール

 

最初は新サービスだから手が込んでるなと思ったのですが、実は返送用の段ボールにもなるので構造が違いました。

プライムワードローブの段ボールを開けるとこのようになっており、逆に封ができるようになっています。

wardrobe返送用段ボール

この裏には両面テープが貼ってあり、ガムテープなども必要ありません。

 

この裏には両面テープが貼られており、わざわざガムテープなどを用意する必要がありません。行き届いたサービスですね。

段ボールの中には注文した商品の他にこのような冊子が入っています。

wardrobe冊子

冊子の中を開けてみるとこのような感じで注意点が簡単にまとめられています。

wardrobe冊子開き

同時に伝票と着払い伝票も同時に入っています。

wardrobe伝票

着払い伝票の宛先には何も書かれていませんでした。

こちらも印字されていると便利なんですけどね。少し残念でした。(Amazonさんお願いします)

2018年12月1日に再度注文したら着払い伝票に宛先が印字されおり、しっかり改善されていました。

ワードローブ伝票

しっかりと着払い伝票も入っていましたのでもちろん返送料も払わなくてもよいことが分かります。

私はコンビニに持ち込んで返送を行いましたが、もちろん集荷に来てもらうことも可能です。

集荷の申し込みはクロネコヤマトの公式ページから行うことが可能です。

wardrobe商品

段ボール内の商品

 

Amazon プライムワードローブ公式ページ

プライムワードローブの注意点

プライムワードローブはとても画期的で私のように人が多いところでショッピングするのが苦手な方や試着はゆっくりしたい方にはとても便利ですが、注意点もあります。

1. 全ての衣類が対象ではない

プライムワードローブはシャツやパンツはもちろんですが、バッグや靴、時計なども対象になっていますが、全ての衣類が対象というわけではないのでプライムワードローブの対象だと思っていたら実は違ったということが無いようにすることが大切です。

同じ商品でもサイズや色によってプライムワードローブの対象であるものとそうでないものがありますのでこちらは特に注意が必要です。

商品を選択する時には、こちらの画像のようにprime wardrobeの文字があることを確認してください。

wardrobeカートに追加

2. 外に出歩くような試着やタグを切るのはNG

公式ページのQ&Aを見てみると外に出歩くような試着はNGとなっています。

また、同様に商品タグを切っての試着もNGです。

店舗での試着と同様ということになります。

wardrobeQ&A

当然といえば当然ですよね…なぜこう思ってしまったのだろうと反省しました。

3. 返送前に注文履歴から返送手続きを行う必要がある

届いた商品を試着し、返送したいと思った場合、送付されてきた段ボールに入れて送り返すことになります。

しかし、そのまま送り返すのではなく、注文履歴からまずは返送手続きを行う必要があります

返送手続きを行わなかった場合どうなるのか分かりませんが、後々料金を請求されても困りますし、返送手続きはしっかり行いましょう。

4. 返送可能な大手コンビニは、セブンイレブン / ファミリーマート。ローソンは不可。

プライムワードローブは、クロネコヤマトの着払い伝票が同封されていますのでクロネコヤマトの営業所はもちろん、取り扱いのあるコンビニであれば返送することが可能です。

代表的なコンビニは、セブンイレブン / ファミリーマート / デイリーヤマザキ / ポプラなどです。

残念ながらローソンはクロネコヤマトの取り扱いはありませんので返送することはできませんのでご注意ください。

Amazon プライムワードローブ公式ページ

最後に

ワードローブ

サービスを使ってみて思ったのはさすがAmazonなだけあって始まったばかりのサービスでもしっかり品質を担保しているなと感じました。

返送は梱包後、コンビニなどまで持っていく必要はありますが、そこは仕方ないですね。

今回はお試しで使ってみたのですが、実際に使えるサービスだと思いましたので今後もどんどん活用していこうと思いました。

気になる商品を無料で試着できるプライムワードローブを使ってみてより快適な生活にしていきましょう。

Amazon プライムワードローブ公式ページ

プライムワードローブを利用するにはAmazon Prime会員になる必要があります。

30日間の無料体験期間もありますので無料でプライムワードローブをお試しいただくことが可能です。

Amazon Primeへの登録はこちらから。