【EarFun Free Pro】Air ProではなくFree Proを購入した理由!EarFunの2大ノイズキャンセリング搭載イヤホンを比較します!!

EarFunから発売されている全部入り完全ワイヤレスイヤホンには、Free ProAir Proの2つがあります。

全部入り完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング(ANC) / 外音取り込み(アンビエント) / 防水・防滴と言われています。

どちらもコスパの高いイヤホンとして注目が集まっていますが、管理人はFree Proを購入ました。

本記事では、EarFun Free ProとAir Proを比較するとともに管理人がFree Proを購入した理由をご紹介します。

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EarFun Free ProとAir Proのスペック・価格を比較

EarFun Free ProとAir Proのスペック・価格比較

‘        製品名        ‘価格(Amazon)ノイズキャンセリング外音取り込みワイヤレス充電ドライバーサイズBluetoothバージョン対応コーデック充電時間バッテリー持続時間サイズ重量イヤホン防水規格充電ポートその他
EarFun Free Pro

EarFun Free Pro

5,999円(税込み)対応(-28dB)対応対応6.1mmバージョン5.2SBC / AACイヤホン:1.5時間
充電ケース:2時間 / 3.5時間(ワイヤレス充電の場合)
ノーマルモード時:最大7時間(ケース込みで最大32時間)
ノイズキャンセリング使用時:最大6時間(ケース込みで最大27時間
67 x 25 x 31mmケース+イヤホン:約41g、イヤホン両耳:約9gIPX5USB-C低遅延モード
EarFun Air Pro

EarFun Air Pro

7,999円(税込み)対応(-38dB)対応未対応10mmバージョン5.0SBC / AACイヤホン:1.5時間
充電ケース:2時間
ノーマルモード時:最大9時間(ケース込みで最大32時間)
ノイズキャンセリング使用時:最大7時間(ケース込みで最大25時間)
67 x 55 x 31mmケース+イヤホン:約53gIPX5USB-Cイヤホン脱着による音楽停止機能

Free ProよりもAir Proのほうが上位機種という位置づけで10mmという大口径ドライバーやイヤホン脱着による音楽停止機能が搭載されています。

一方、Free ProにはAir Proには無い、ワイヤレス充電に対応していたり、音楽ゲームなどの際のズレを低減できる低遅延モードが搭載されています。

EarFun Air ProではなくFree Proを購入した理由

ここからは大口径ドライバーを採用し、音質が良いAir Proではなく、Free Proを購入したか理由をご紹介します。

理由1. Free Proはワイヤレス充電が可能

EarFun Free Proはワイヤレス充電に対応している

赤ランプが点灯しており、ワイヤレス充電されているのが分かります。

EarFun Free Proは、先ほどもご紹介した通り、ワイヤレス充電に対応しています。(Air Proは非対応)

ワイヤレス充電に対応しているからといって音楽を聴くというイヤホン本来の機能にプラスになるということはもちろんありません。

しかし、帰宅後にケースをワイヤレス充電器に置くだけで充電が済んでしまうというのは思った以上に快適で一度この経験をしてしまうと辞めれらなくなります。

イヤホンに限らず、これからのガジェットはワイヤレス充電に対応しているのがスタンダードになっていくと思います。

理由2. Free Proはスティックが無く、耳にしっかり収まるサイズ

EarFun Free Proを装着したところ

Free Proはスティックが無く、しっかり耳に収まるサイズです。

EarFun Free Proは、Apple AirPodsに代表されるようなスティック型(うどん型)のイヤホンではありません。

一般的にスティックが付いているとその部分にマイクが付けられるため通話品質が上がりやすいと言われています。

しかし、管理人は以前Apple AirPodsを使っていた際、スティック部分が邪魔とは言わないまでも気になってしまったため、スティック部の無いFree Proを選んだというのが2つ目の理由です。

理由3. Free Proは値段が2,000円安くコスパが良い

スペック比較でご紹介した通り、Free Pro(5,999円)はAir Pro(7,999円)よりも2,000円安くなっており、コスパが高いのが理由の3つ目です。

しかし、どちらも1万円以下でノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み、高い防水規格(IPX5)と十分安価でコスパが良いのは間違いありません。

理由4. 低価格で全部入り完全ワイヤレスイヤホンを試したかった

EarFun Fee Proのケース内部

ノイズキャンセリング(ANC) / 外音取り込み(アンビエント) / 防水・防滴を搭載している全部入り完全ワイヤレスイヤホンは少し前まで2~3万円ほどしていました。

しかし、2020年後半から1万円以下でも購入可能な全部入り完全ワイヤレスイヤホンが登場してきました。

そんな高コスパなイヤホンの中でも特に安価なFree Proの実力を試してみたかったというのが最後の理由となります。

ノイズキャンセリングや音質、通話にこだわる方はAir Proが向いている

EarFun Free Proは、全部入り完全ワイヤレスイヤホンの中でもダントツのコスパを誇るイヤホンです。

ただ、今回比較をしたAir Proは2,000円高い代わりにこれらのメリットがあります。

  • 大口径ドライバー(10mm)搭載で迫力のあるサウンドが期待できる。
  • ノイズキャンセリングの効果(-38dB)が大きい。
  • イヤホンの取り外しで音楽が一時停止となる。

どちらも良いイヤホンであることは間違いありませんので予算やワイヤレス充電の有無などを鑑みて選んでみてください。

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