おすすめ光プロバイダおすすめ格安SIM

【Jabra Elite 85t vs Jabra Elite 75t】総合力No.1の全部入り完全ワイヤレスイヤホンを前作と徹底比較!!

Jabra Elite 85tは、イヤホンとしての性能はもちろん、ガジェットとしての完成度No.1とも言われる全部入り完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。

ただ、前作のJabra Elite 75tも完成度は高くコスパも高い完全ワイヤレスイヤホンです。

そこで本記事では、2021年現在、購入するならどちらを購入するべきか、Elite 75tから乗り換えるべきか徹底比較します。

全部入り完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング(ANC) / 外音取り込み(アンビエント) / 防水・防滴と言われています。
スポンサーリンク

Jabra Elite 85tとJabra Elite 75tを徹底比較

スペックは断然Elite 85tが高いが、防塵防水性能ならElite 75t

Jabra Elite 85tとJabra Elite 75tのスペック比較

製品名ノイズキャンセリング外音取り込みワイヤレス充電ドライバーサイズBluetoothバージョン対応コーデック充電時間バッテリー持続時間サイズカラー重量イヤホン防水規格充電ポート保証期間その他価格(Amazon/税込み)定価
Jabra Elite 85t

Elite 85t

対応対応対応12mmバージョン5.1SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:3時間
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大25時間
ANCオフ時:最大7時間(ケース込みで最大31時間)
約64.8 x 41.1 x 28.5mmチタニウムブラック、ブラック、カッパーブラック、グレー、ゴールドベージュケース+イヤホン:約59.1g、イヤホン両耳:約14gIPX4(汗程度の水滴には保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
マルチポイント接続(2台)
26,800円29,480円
Jabra Elite 75t

Elite 75t

対応対応対応、未対応の2モデル有り6mmバージョン5.0SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:2時間20分
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大18.5時間)
ANCオフ時:最大7.5時間(ケース込みで最大28時間)
約62.4 x 37.8 x 27.0mmワイヤレス充電対応モデル:チタニウムブラック、ブラック(ヨドバシドットコム限定)
ワイヤレス充電未対応モデル:チタニウムブラック、ゴールドベージュ、ブラック(Amazon限定)
ケース+イヤホン:約46g、イヤホン両耳:約11gIP55(粉塵や雨に降られても保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
マルチポイント接続(2台)
14,527円(ワイヤレス充電対応モデル)
13,164円~(ワイヤレス充電未対応モデル)
21,780円(ワイヤレス充電対応モデル)
17,380円(ワイヤレス充電未対応モデル)

Jabra Elite 85tとElite 75tのスペックを一覧表で比較しました。

Elite 85tは、新しいBluetoothのバージョンを採用していたり、ドライバーサイズが2倍になったことで迫力あるサウンドを出すことができます。

逆にElite 75tは、防塵防水性能が高いため、激しい運動時の汗や少しくらいの水を浴びるくらいなら問題のない性能をしています。

値段も2021年5月現在のAmazonの販売価格では1万円以上安いなどかなりコスパが高いイヤホンとなっています。

イヤホンケースは形状は同じだが、サイズはElite 85tが少し大きめ

Jabra Elite 85tとElite 75tのイヤホンケースの比較

左:Elite 85t、右:Elite 75t

イヤホンケースの外観はほぼ同じですが、Elite 85tのほうが若干大きくなっています。

Elite 85tは前面にランプがあり、Elite 75tは背面にランプがあるという違いがあります。

Jabra Elite 85tとElite 75tのイヤホンケースの厚みの比較

イヤホンケースの厚みの比較

ケースの厚みもElite 85tのほうが少し厚くなっていますが、ポケットに入らないほどの厚みではありません。

イヤホン本体の形状はElite 85tはノズルが短く、装着感が軽め

Jabra Elite 85tとElite 75tのイヤホン本体の比較

左:Elite 85t、右:Elite 75t

イヤホン本体は正面から見た大きさ、デザインを比較すると左下に見えるマイク部分のメッシュ以外は同じです。

Jabra Elite 85tとElite 75tのイヤホン本体の裏面

イヤホン本体の裏面は形状が変わっています。

イヤホン本体の裏面は、かなり形状が異なっており、Elite 85t(写真左)は平べったい形状でノズルが短め、Elite 75t(写真右)は丸みがかっていてノズルが長めになっています。

Jabra Elite 85tとElite 75tのイヤーピースの比較

Elite 85tはイヤーチップが縦長になっています。

大きな違いがこのイヤーチップです。

Elite 75tは一般的である丸いイヤーチップですが、Elite 85tは、縦長のイヤーチップになっています。

そのため、Elite 85tは市販の替え用イヤーチップに交換するのは難しいです。

装着感はElite 85tは軽め、Elite 75tはカナル型らしいしっかりとした装着感

Jabra Elite 85tとElite 75tのノズルの長さの違い

左:Elite 85t、右:Elite 75t

先ほどもお伝えした通り、Elite 85tのノズルは短めでElite 75tのノズルは長めになっています。

これにより、Elite 85tはセミオープン型と呼ばれ、カナル型のように耳の奥まで装着しない軽い装着感になっており、長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。

対してElite 75tはカナル型らしいしっかりとした装着感で耳の奥でしっかりと固定され、フィットします。

そのため、激しい運動時などにイヤホンを利用したい方はElite 75t、軽い装着感で長時間利用したい方はElite 85tが向いています。

音質はドライバーサイズが2倍になったElite 85tが断然高い

音質は同じJabra製品ということもあり、同じ傾向となっており、デフォルトではフラットぎみで上品な音を出してくれます。

ただ、Elite 85tは、ドライバーサイズがElite 75tの2倍の12mmなので低音の迫力や音の再現度があがっているため、気持ちの良い音を聞くことができ、正当進化しているという印象です。

どちらもアプリのイコライザー設定で同じように音質を調整することができ、お好みの音に仕上げることができます。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込みは強さ、調整もできるElite 85tが圧倒的

Jabra Elite 85tはANCの強弱を調整可能

Elite 85tはANCの強弱を5段階で調整できます。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)の強さや外音取り込みの自然さはElite 85tが圧倒的に強力です。

また、上の画像の通り、Elite 85tではANCの強弱を5段階で調整することができるため、利きすぎて周りの音が聞こえなさすぎるということはありません。

ANCや外音取り込みを重視する方であればElite 85tが間違いなくオススメです。

防塵防水性能はElite 75tが圧勝

Elite 75tの防塵防水性能はIP55となり、激しい運動時の汗や多少の水を浴びても耐えれるほどですので安心して利用できます

対してElite 85tはIPX4の防水性能となっており、防塵性能はありません。

あなたが防塵防水性能を求めるのであればElite 75tを選択してください

本体のカラーバリエーションはElite 75tシリーズが多く有利

Jabra Elite Active 75tの特徴的な本体色

Jabra Elite Active 75tにはミント(左)、シエナコーラル(右)といった特徴的な本体色が用意されています。

Elite 85tの本体色は5種類(チタニウムブラック、ブラック、カッパーブラック、グレー、ゴールドベージュ)で展開されています。

しかし、Elite 75tシリーズであるElite Active 75tには、この画像のようにミントやシエナコーラルといった完全ワイヤレスイヤホンには珍しい色も含めて9色展開となっています。

品質を重視するならElite 85t、コスパを重視するならElite 75tをおすすめ!

今回ご紹介したJabra Elite 85tJabra Elite 75tの2つのイヤホンのメリットだと感じる部分をまとめます。

Elite 85t
  • 迫力あるサウンド
  • 強力で調整可能なANC
  • とても自然な外音取り込み
  • 高品質な通話性能
  • 軽い装着感
Elite 75t
  • 防塵防水性能が強力
  • フィット感が抜群
  • カラーバリエーションが豊富
  • 価格が安い

全体的な完成度はやはりElite 85tが高いので1万円以上の価格差を許容できるのであればElite 85tを強くオススメしますし、買い替えても損はありません。

ただ、激しい運動をするなど防塵防水性能やカナル型特有の高いフィット感を求める方、とにかくコスパの高いイヤホンが欲しい方にとってはElite 75tも十分良いイヤホンです。

参考にしてください。

↓Elite 85tの個別レビュー記事はこちら↓

↓Elite 75tの個別レビュー記事はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました