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JBLの完全ワイヤレスイヤホンランキング!低音豊かなJBLのモデルを比較して決定しました!!【2022年最新版】

JBL(ジェービーエル)は、1946年に設立され、世界中のホールやスタジアムへの設置や映画館への導入実績No.1などアメリカの名門オーディオブランドです。

JBLの音質は低音のアタック感に定評があり、音質は良いのにコスパが良いことで有名です。

そんなJBLの完全ワイヤレスイヤホン(TWS)もJBLサウンドが再現されていてとても人気で新モデルが発売されると売り切れで一時期は手に入れることができなくなるほどです。

そこで本記事では、これまで45個以上の完全ワイヤレスイヤホンをレビューしてきた管理人がJBLの完全ワイヤレスイヤホンのおすすめランキングをご紹介します。

管理人が運営しているYouTubeチャンネルではJBLの完全ワイヤレスイヤホンもたくさんレビューしていますのでぜひご覧ください。

JBLの完全ワイヤレスイヤホンランキング

JBLのおすすめ完全ワイヤレスイヤホン一覧

製品名ANC外音取り込みワイヤレス充電片耳のみでの使用マルチポイント接続ドライバーサイズBluetoothバージョン対応コーデック充電時間バッテリー持続時間サイズカラー重量イヤホン防水規格充電ポート保証期間その他価格(Amazon/税込み)定価発売月
JBL LIVE FREE2 TWS

1位 LIVE FREE2 TWS

対応対応対応対応(片耳時モノラル)対応11.0mmバージョン5.2SBC / AAC2時間
15分充電で最大4時間再生
ANCオン時:最大6時間
ANCオフ時:最大7時間
イヤホンケース併用:最大35時間
イヤホンケース:縦38.7 x 横63.9 x 厚み28.6 mm
イヤホン本体:縦17.9 x 横21.3 x 厚み16.3 x ノズル9.5 mm
ブラック
シルバー
ブルー
ローズ(台数限定)
ケース+イヤホン:約48.2g
イヤホン両耳:約9.7g
IPX5USB-C1年間専用アプリによるファームウェアアップデート、イコライザー設定、
外耳道チェックなどに対応
Google Fast Pairに対応
Bluetooth LE Audioに対応予定
脱着センサーによる音楽の自動再生/一時停止
14,500円15,950円2022年4月
JBL TOUR PRO+ TWS

2位 TOUR PRO+ TWS

対応対応対応対応(片耳時モノラル)未対応6.8mmバージョン5.0SBC / AAC2時間ANCオン時:最大6時間
ANCオフ時:最大8時間
イヤホンケース併用:最大32時間
イヤホンケース:約56.6 x 約52.6 x 約34.0mm
イヤホン本体:横19.6 x 縦19.6 x 厚み17.5 mm
ブラックケース+イヤホン:約72.6g
イヤホン両耳:約15.1g
IPX5USB-C1年間専用アプリによるファームウェアアップデート、イコライザー設定、
タッチ操作のカスタマイズ、マイアラーム、サイレントナウなどに対応Google Fast Pairに対応
脱着センサーによる音楽の再生/一時停止
19,557円25,300円2021年7月
JBL LIVE PRO2 TWS

3位 LIVE PRO2 TWS

対応対応対応対応(片耳時モノラル)対応11.0mmバージョン5.2SBC / AAC2時間
15分充電で最大4時間再生
ANCオン時:イヤホン本体 最大8時間、イヤホンケース併用 最大30時間
ANCオフ時:イヤホン本体 最大10時間、イヤホンケース併用 最大40時間
イヤホンケース:縦49.1 x 横55.9 x 厚み29.1 mm
イヤホン本体:縦14.9 x 横19.1 x 厚み15.4 x スティック18.5 mm x ノズル6.7 mm
ブラック
ネイビー
ローズ
ケース+イヤホン:約60.0g
イヤホン両耳:約10.0g
IPX5USB-C1年間専用アプリによるファームウェアアップデート、イコライザー設定、
外耳道チェックなどに対応
Google Fast Pairに対応
Bluetooth LE Audioに対応予定
脱着センサーによる音楽の自動再生/一時停止
17,600円
(JBLストア専売モデルのため楽天市場価格)
17,6002022年4月
JBL CLUB PRO+ TWS

4位 CLUB PRO+ TWS

対応対応対応対応(片耳時モノラル)未対応6.8mmバージョン5.1SBC / AAC2時間ANCオン時:最大6時間
ANCオフ時:最大8時間
ケース:約54 x 約53 x 約29 mm
ブラックケース+イヤホン:約68g
イヤホン両耳:約13g
IPX4USB-C1年間専用アプリによるオーディオモード、ファームウェアアップデートなどに対応
プロのDJによるプリセットイコライザー
脱着センサーによる音楽の再生/一時停止
22,800円25,080円2020年12月

※価格は2022年5月1日現在の情報

※他より優れている箇所は青文字、劣っている箇所は赤文字で掲載

第1位 LIVE FREE2 TWS

JBL LIVE FREE2 TWS

LIVE FREE2 TWSは機能性とコスパを兼ね備えたモデルです。

JBL LIVE FREE2 TWSは、2022年4月に発売された1万円台中盤で購入可能なハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング:イヤホンの外側のマイクで騒音を拾ってノイキャンを行うフィードフォワード式とイヤホンの内側のマイクで騒音を拾ってノイキャンを行うフィードバック式の両方を備えているノイズキャンセリングのこと

JBLとしては初めてノイキャン入りTWSを購入する方に使ってほしいというエントリー向けノイキャン搭載モデルという位置付けとなっています。

しかし、しかし、エントリー向けとは名ばかりでハイエンドモデルに匹敵する機能性、クオリティの素晴らしいモデルとなっています。

LIVE FREE2 TWSの音質は、まさにJBLサウンドを体現していて迫力のある低音と上質な高音域がとても心地よく、名前にLIVEと付けられているようにライブハウスで音楽を聴いている感覚です。

JBL LIVE FREE2 TWSを装着し横から見たところ

綺麗に耳の中に収まっていることが分かります。

装着感もとても良く、綺麗に耳の中に収まり、窮屈さは全く感じません。

かなり耳にピタッと密着し、完全ワイヤレスイヤホンの中で1、2を争う装着感が良さだと感じました。

また、JBL Headphonesアプリでは、フラッグシップモデルのTOUR PRO+ TWSに搭載されていないノイキャンや外音取り込みの強さなどのカスタマイズを行うことができます。

また、鼓膜から耳の入り口までの外耳道の形状を測定し、あなた自身に合ったノイキャンにカスタマイズする機能など他メーカーに搭載されていない機能も搭載されています。

JBL LIVE FREE2 TWSは、1万円台中盤ながら2万円以上のハイエンドモデルに負けない音質、機能性があり、致命的な欠点もなく、それ以上のメリットはあると断言できます。

JBL LIVE FREE2 TWSの評価
            • 高音域
              1
              2
              3
              4
              5
            • 中音域
              1
              2
              3
              4
              5
            • 低音域
              1
              2
              3
              4
              5
            • 解像感・分離感
              1
              2
              3
              4
              5
            • 音場の広さ
              1
              2
              3
              4
              5
            • ノイズキャンセリング
              1
              2
              3
              4
              5
            • 外音取り込み
              1
              2
              3
              4
              5
            • 装着感
              1
              2
              3
              4
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            • 操作性
              1
              2
              3
              4
              5
            • 通話品質
              1
              2
              3
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            • コスパ
              1
              2
              3
              4
              5
        • 総合評価
          1
          2
          3
          4
          5

↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 JBL LIVE FREE2 TWSはコスパも機能も妥協なし!最高のミドルレンジ完全ワイヤレスイヤホンを徹底レビュー!!

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第2位 TOUR PRO+ TWS

JBL TOUR PRO+ TWS

TOUR PRO+ TWSは、シンプルな見た目ながら高級感のある外観が魅力の1つです。

JBL TOUR PRO+ TWSは、JBLのフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホンとなります。

第1位のLIVE FREE2 TWSに比べると金属感のある外観やデザインはさすがフラッグシップモデルと思わされ、所有欲も満たしてくれます。

LIVE FREE2 TWSよりもノイキャンの性能が上まっており、より一層静かに音楽を楽しみたいという方にもとてもおすすめです。

TOUR PRO+ TWSの音質は、低音のアタック感よりも高音域や中音域の明瞭さ、そして音場の広さがあり、良い意味JBLらしくない印象です。

そのため、様々なジャンルの楽曲に合いますし、イコライザーで調整することであなたのお好きな音質を作り出すことも可能です。

JBL TOUR PRO+ TWSを装着し、横から見たところ

大きくはみ出ることなく耳に収まります。

JBL TOUR PRO+ TWSの装着感は大きすぎず、カナル型ながらそこまで奥まで入り込まない軽めな装着感になっています。

軽めではあるものの、首を大きく振っても外れる心配もなく、運動時でも十分使用できます

専用アプリでは、マイアラーム、サイレントナウというTOUR PRO+ TWS独自の機能を搭載しており、静かな空間で眠りたいという方にとってはとても重宝する機能です。

価格は、Amazonで20,000円弱〜22,000円程度とJBLにしては高価ですが、購入するならフラッグシップモデルが欲しいという方には満足いただけるイヤホンとなっています。

JBL TOUR PRO+ TWSの評価
          • 高音域
            1
            2
            3
            4
            5
          • 中音域
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          • 低音域
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            3
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          • 解像感
            1
            2
            3
            4
            5
          • 音場の広さ
            1
            2
            3
            4
            5
          • ノイズキャンセリング
            1
            2
            3
            4
            5
          • 外音取り込み
            1
            2
            3
            4
            5
          • 装着感
            1
            2
            3
            4
            5
          • 操作性
            1
            2
            3
            4
            5
          • アプリ
            1
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            4
            5
        • 総合評価
          1
          2
          3
          4
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↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【JBL TOUR PRO+ TWSレビュー】売り切れ続出だったCLUB PRO+ TWSの後継2021年モデル完全ワイヤレスイヤホンを徹底レビュー!!

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第3位 LIVE PRO2 TWS

JBL LIVE PRO2 TWS

LIVE PRO2TWSはショートスティック型のイヤホンとなっています。

JBL LIVE PRO2 TWSは、LIVE FREE2 TWSと同日発売のJBL公式ストア専売モデルの完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックはLIVE FREE2 TWSとほぼ同じながらショートスティック型としたことによって通話音質もよりクリアになり、相手との会話も快適に行うことができます

音質は、LIVE FREE2 TWSと同じドライバーが搭載されていることから傾向はかなり似ていますが、少し音場が広く、空間表現が豊かで音の響きも体感することができます。

JBL LIVE PRO2 TWSを装着し、横から見たところ

スティックは主張しすぎることなくかっこいいです。

装着感はショートスティック型ならではでLIVE FREE2 TWSより軽めでTOUR PRO+ TWSよりはしっかりと装着され、両方の良いとこどりをしたようになっています。

そのため、あまりピタッと密着しすぎず、強度の高い運動時でも使用したいという方にはとても良いです。

JBL公式ストア専売モデルということで価格はLIVE FREE2 TWSより3,000円ほど高いものの、他の人が使っていないプレミアムモデルが欲しい方にはとてもおすすめのイヤホンとなっています。

JBL LIVE PRO2 TWSの評価
            • 高音域
              1
              2
              3
              4
              5
            • 中音域
              1
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            • 低音域
              1
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              3
              4
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            • 解像感・分離感
              1
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              3
              4
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            • 音場の広さ
              1
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            • ノイズキャンセリング
              1
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            • 外音取り込み
              1
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            • 装着感
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            • 操作性
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            • 通話品質
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            • コスパ
              1
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        • 総合評価
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LIVE PRO2 TWSを楽天公式ストアでチェック

↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 JBL LIVE PRO2 TWSはスティック型の新定番完全ワイヤレスイヤホン!コスパ最高の限定モデルを徹底レビュー!!

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第4位 CLUB PRO+ TWS

JBL CLUB PRO+ TWSのイヤホンケース

JBL CLUB PRO+ TWSのイヤホンケースは重厚感があり、JBLのロゴもかっこいいです。

JBL CLUB PRO+ TWSは、音質がとても良いこと、ノイキャンや外音取り込みの評価も高いことで売り切れ続出だった2020年モデルの完全ワイヤレスイヤホンです。

ゴツゴツした見た目や質感もかっこよく、所有欲も満たされるモデルです。

CLUB PRO+ TWSの特徴はDJシグネチャーと呼ばれる、プロのDJがチューニングしたプリセットイコライザーを使用できるというものです。

DJとの契約終了でプリセットが使えなくなってしまうという欠点はありますが、自分でイコライザー設定するのとは違った音を楽しめる点はとても良いポイントです。

音質は、低音がしっかりと強調されていて見た目通りの力強い音質のため、ロックバンドなどの激しい楽曲にとても合っています。

JBL CLUB PRO+ TWSを装着し横から見たところ

写真で見るとうまく耳に収まっていないように見えますが、違和感はありません。

JBL CLUB PRO+ TWSはカナル型らしく、しっかりと耳の中に収まってくれますが、圧迫されるような収まり方ではなく、長時間着けていても快適です。

少しはみ出ているように見えるかもしれませんが、首を強く振ったりしても落ちてしまうような心配はなく、激しめの運動をしても大丈夫なくらいしっかりと収まっています。

まだまだ他のイヤホンに引けを取らないモデルですが、今後生産終了となり、在庫販売のみとなることから手に入れたい方は早めに購入することをおすすめします。

JBL CLUB PRO+ TWSの評価
    • 高音域
      1
      2
      3
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      5
    • 中音域
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    • 低音域
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    • ノイズキャンセリング
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    • 外音取り込み
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    • 装着感
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  • 総合評価
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↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【JBL CLUB PRO+ TWSレビュー】音質バツグンで全部入り完全ワイヤレスイヤホン!売り切れ続出TWSの実力はやっぱり凄かった!

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迷ったら最新モデルのLIVE FREE2 TWS、高級感や音場の広さならTOUR PRO+ TWSがおすすめ!!

JBL完全ワイヤレスイヤホンランキング

JBLの完全ワイヤレスイヤホンは、どれも完成度が高く、JBLらしい低音のアタック感が強い音質ながらどのモデルも特徴がって素晴らしいものになっています。

それでも迷ってしまう方に管理人のおすすめをご紹介しておきますとまずはやはり第1位のLIVE FREE2 TWS、高級感や音場の広さを重視するならTOUR PRO+ TWSがおすすめです。

LIVE FREE2 TWSは、音質、機能性、コスパどれも揃っている1台に仕上がっていますのでぜひチェックしてみてください。

関連記事 JBL LIVE FREE2 TWSはコスパも機能も妥協なし!最高のミドルレンジ完全ワイヤレスイヤホンを徹底レビュー!!

管理人が運営しているYouTubeチャンネルではJBLの完全ワイヤレスイヤホンもたくさんレビューしていますのでぜひご覧ください。

この記事の著者
きのこくん

完全ワイヤレスイヤホン(TWS)を中心にレビューや比較をしている「きのこくん」といいます。
これまで50個以上のTWSをレビューしました。レビューでは良かった点はもちろん、気になった点も正直にお伝えすることで見ていただいた方の役に立てるように意識しています。
また、YouTubeでも完全ワイヤレスイヤホンについての情報を発信していますので本サイトとともにチェックいただけると嬉しいです!
本業はシステムエンジニア(経験15年)のため、アプリの良し悪しや動作検証も得意です!

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