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楽天モバイルからIIJmioに出戻りして乗り換えた3つの理由をご紹介!

私は、2015年1月から格安SIM(MVNO)のIIJmio(読み:アイアイジェイミオ)を使用してきましたが、2021年2月に楽天モバイルに乗り換えました。

理由は、当時、楽天モバイルが行っていた1年間利用料無料キャンペーンを利用したかったためです。

その後、利用料無料キャンペーンが終わり、数ヶ月経った2022年6月に再度IIJmioに乗り換え(出戻り)をしました。

楽天モバイルからIIJmioへ乗り換えた理由

1年4ヶ月ほど使用した楽天モバイルからIIJmioへ出戻りしました。

こう書くと、ピンときた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは楽天モバイルが2022年7月1日からRakuten UN-LIMIT Ⅶという新プランになったことで1GBまでゼロ円という料金体系が無くなったからでしょ?ということです。

しかし、1GBまで無料ではなくなったという理由ではありません

1ヶ月1GBしか使わないということはなく、1年以上楽天モバイルを使用してみて私の場合、IIJmioのほうが良いと感じたため、乗り換えました。

そこで本記事では、管理人がIIJmio楽天モバイルをどちらも実際に利用してみてIIJmioを選んだ理由を3つご紹介しますので格安SIM選びの参考にしてください。

↓管理人が乗り換え先に選んだIIJmio公式ページ↓

楽天モバイルからIIJmioに再度乗り換えた3つの理由!

IIJmioは電波が入る場所が多く繋がりやすい!

IIJmioの電波状況

IIJmioは、地下鉄の駅と駅の間を走行中でもしっかりと電波が入ります。

楽天モバイルを1年以上使っていて一番不便だと感じたのが電波が入りにくく、通信できないことが多いということです。(通信速度は全く問題ない)

私は東京に住んでいますが、地下鉄乗車時の駅と駅の間、ビルの地下や大きいビルだとビルの中心あたりなど電波が入らず通信できませんでした。

この1年の間に改善は見られたものの、IIJmioに乗り換えた2022年6月でもこれは同じでした。(東京という日本一の都会でもこれはびっくりですね)

一方、IIJmioは、docomoやauの通信回線を使用しているため、基本的に電波が入らない場所はなく快適です。

もちろん地下鉄乗車時にネットが繋がらず、次の駅まで待たされたりすることもありません。

通信速度がどれだけ速くても電波が入らなければ意味がありませんのでどこでも繋がる安心感というのは大事ですよね。

IIJmioはギガが4GBまで990円で利用できて安価!

IIJmio料金表

IIJmioは楽天モバイルに比べて月額料金が安価です。

私は、自宅ではWi-Fiで接続し、外出時のみスマホのギガを消費する(4Gや5Gで接続する)という使い方です。

この使い方をしていると毎月3GB弱〜4GB弱のギガを消費します。

この場合のIIJmioと楽天モバイルとの利用料を比較した表は以下となります。

3GB未満3GB〜4GB未満
IIJmio990円/税込990円/税込
楽天モバイル1,078円/税込2,178円/税込

このように月間のギガ使用量が3GB未満の場合の利用料は、ほぼ同額となりますが、3GBを超えると楽天モバイルは一気に料金が上がるため、1,000円以上もIIJmioが安くなります

また、私の場合とは異なりますが、IIJmioでは8ギガプラン(1,500円/税込)、15ギガプラン(1,800円/税込)、20ギガプラン(2,000円/税込)でも楽天モバイルよりも安くなります。

毎月1,000円安くななるということは、年間で12,000円も安くなり、良いレストランでの食事も楽しめますね。

音声通話は楽天モバイルの方が安価だが通話は重要視していない!

Rakuten Link

Rakuten Linkは、国内通話が無料になるアプリです。

音声通話に関しては楽天モバイルにメリットがあり、Rakuten Linkというアプリを利用すると国内通話が無料になります。

この国内通話とは、他の携帯電話や固定電話(東京なら03、大阪なら06から始まる電話番号)への通話量が無料になるとても便利なアプリです。(0570から始まるナビダイヤルなどは有料)

一方、IIJmioは、みおふぉんダイヤル通話定額と呼ばれるプラン(有料)を申し込まない限り、30秒あたり11円(税込)の通話料がかかります。

しかし、私の場合、電話番号を使った通話をすることは月数分程度でLINEなどでの通話がメインのため、楽天モバイルの国内通話が無料というのはほとんどメリットになりませんでした。

また、ある時期からRakuten Linkでの通話時に相手に音声がうまく届かないという事象が発生したこと理由の1つです。

↓管理人が乗り換え先に選んだIIJmio公式ページ↓

IIJmioに乗り換え後に良かったと感じたこと:通信速度が改善している!

IIJmioを始めとした格安SIM(MVNO)は、3大キャリアの回線を借りているため、電波は入りやすいものの、格安SIM業者の設備の関係から通信速度が遅いという傾向にあります。

私が楽天モバイルに乗り換える前の2019年にIIJmioの通信速度を測定した回線が混み合う13時ごろは2〜3Mbpsという速度となってしまっていました。

2022年と2019年のIIJmioの通信速度比較

2022年7月11日2019年1月16日
平日 8時下り:77Mbps / 上り:4.7Mbps
下り:55.6Mbps / 上り:5.02Mbps
下り:7.0Mbps / 上り:1.9Mbps
下り:20.8Mbps / 上り:0.6Mbps
平日 13時下り:5.6Mbps / 上り:1.5Mbps
下り:8.05Mbps / 上り:0.16Mbps
下り:3.5Mbps / 上り:1.1Mbps
下り:2.0Mbps / 上り:0.5Mbps
平日 21時下り:72Mbps / 上り:4.8Mbps
下り:64.6Mbps / 上り:4.49Mbps
下り:11Mbps / 上り:2.4Mbps
下り:4.5Mbps / 上り:2.9Mbps

※速度の上段はFAST(https://fast.com/ja/)下段はインターネット速度テスト(http://bit.ly/2DmkdLu)で計測した数値。

しかし、楽天モバイルからIIJmioに出戻りした後(2022年7月)で通信速度を測定してみると13時ごろでも5〜8Mbpsほどとなっており、通常使いでは十分な速度となっています。

5〜8MbpsというとYouTubeでフルHD画質の動画が快適に見れる速度です。

また、8時や21時では数倍もの通信速度を出すこともできています。

このようにIIJmioの通信速度も少しづつ改善しており、通信速度が遅くてストレスになってしまうということは少なくなっています。

↓管理人が乗り換え先に選んだIIJmio公式ページ↓

ギガを20GB以上使う方や月々のギガ使用量が変わる方は楽天モバイルをおすすめ

楽天モバイル料金表

使用ギガが多い場合は楽天モバイルにメリットがあります。

今回ご紹介したように私の使い方の場合、どこでも繋がり、月額料金も安くなるという大きなメリットが発生するため、IIJmioに乗り換えをしました。

現在は、地下鉄での移動時にストレスなくネットを利用することができて有意義な時間となっています。

私の場合は、IIJmioが向いているため乗り換えましたが、楽天モバイルのほうが向いている方もいます。

それは、1. 毎月20GB以上のギガを使用する方、2. 月々のギガ使用量が大幅に変わる方、そして、3. 国内通話をたくさん使用する方です。

これらの方は楽天モバイルを選択するのも十分良い選択肢になります。

ぜひ参考にしてください。

IIJmio公式webサイトはこちら

↓管理人が乗り換え先に選んだIIJmio公式ページ↓

楽天モバイル公式webサイトはこちら

↓大容量のギガを使いたい方におすすめの楽天モバイル↓

この記事の著者
きのこくん

完全ワイヤレスイヤホン(TWS)を中心にレビューや比較をしている「きのこくん」といいます。
これまで50個以上のTWSをレビューしました。レビューでは良かった点はもちろん、気になった点も正直にお伝えすることで見ていただいた方の役に立てるように意識しています。
また、YouTubeでも完全ワイヤレスイヤホンについての情報を発信していますので本サイトとともにチェックいただけると嬉しいです!
本業はシステムエンジニア(経験15年)のため、アプリの良し悪しや動作検証も得意です!

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