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【楽天モバイル】LINE(Android版 / iPhone版)で年齢認証が可能に!設定方法を画像付きで完全解説!!

楽天モバイルは、docomo / au / SoftBankに続く第4のキャリアとして誕生しましたが、LINEの年齢認証ができないことがデメリットの1つでした。

年齢認証ができないことでID検索や電話番号検索ができず、オープンチャットへの参加もできません。

しかし、2021年3月に楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅴ(2021年4月からはRakuten UN-LIMIT Ⅵ)を契約していてAndroidスマホを利用している方であればLINEの年齢認証を行うことが可能になりました。(2021年3月18日からiPhone版も可能となりました)

そこで本記事では、楽天モバイルでLINEの年齢認証を行う方法を画像付きで解説します。

iPhone版も設定方法はほぼ変わらないのでこのままお読みください。

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LINEの年齢認証の設定方法

事前準備:アプリのアップデート(Android:11.4.1以上 / iPhone:11.3.0以上)を行う

LINEのアプリバージョン

スマホの設定→アプリからLINEのバージョンが11.4.1以上になっていることを確認できます。

楽天モバイルでの版LINEの年齢認証は、Android版はバージョン11.4.1以上、iPhone版はバージョン11.3.0以上から可能となります。

スマホの設定→アプリからバージョンを確認いただくか、Google Playストア / Appストアからアプリを最新バージョンへアップデートしてください。

また、楽天モバイル契約時に登録した楽天会員のユーザID / パスワードも確認しておいてください。

LINEの年齢認証を行う

1. LINEを起動し、ホーム→設定をタップします。

LINEの設定画面を開く

左下のホームボタン→右上の設定ボタンをタップします。

2. 年齢確認をタップします。

年齢確認をタップする

個人情報内の年齢確認をタップします。

3. 年齢確認結果をタップします。

年齢確認を実行する

年齢確認結果がまだ「未確認」になっているはずです。

4. OKボタンをタップします。

年齢確認の実行確認

OKボタンをタップして年齢確認を実行します。

※OKボタンをタップしてから次の画面が出るまで少し時間が掛かりますのでそれまで待ちましょう。

5. 楽天会員のログイン画面になりますのでユーザ情報を入力し、ログインボタンをタップします。

楽天会員のログイン

楽天モバイル契約時に登録した楽天会員情報でログインします。

6. 楽天モバイル認証の注意事項にチェックを入れ、「情報を提供する」ボタンをタップします。

楽天モバイルからLINEへの情報提供を行う

楽天モバイルからLINEへの情報提供の同意にチェックします。

7. 年齢確認結果が「ID検索可」になっていることを確認します。

LINEがID検索可になっている

「未確認」だった年齢確認結果が「ID検索可」になっています。

8. ID検索や電話番号検索ができるようになっていることを確認してください。

最後に:今後iPhoneでも対応されるはず!→2021年3月18日から可能に!!

iPhone(iOS)版LINEアプリでもバージョン11.3.0からLINEの年齢認証が可能となりました。

年齢認証の方法は今回ご紹介した方法とほとんど変わらないので参考にしてください!

急きょAndroidアプリでLINEの年齢認証に対応されましたが、2021年3月17日現在、iPhone用アプリでは対応されていないようです。

しかし、Androidアプリで対応できたということは技術的には既に対応可能であるということでしたのでiPhone用アプリの開発さえ行えばできるようになることは間違いありません。

そのため、近いうちにiPhoneでも対応されると思われますのでiPhoneユーザーの方は楽しみに待っていてください。

楽天モバイルには、LINEでの年齢認証ができるようになったことでデメリットが減りましたが、他にも多くのメリットがあります。

本サイトでは楽天モバイルのメリットを余すことなくお伝えしていますのでこちらもぜひご覧ください。

 

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