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【楽天モバイル】格安SIMよりもお得?主要格安SIM・サブブランドと初期費用やランニングコスト、スペックを比較!!

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵコスパ最高のプランとして話題になり、どんどん契約者が増えており、ついに300万回線を突破しました

ただ、同じようにコスパが良いことで有名なのがSoftBankのサブブランドであるY!mobile(ワイモバイル)、auのサブブランドであるUQmobileやIIJmioやmineoといった格安SIM(MVNO)です。

そこで本記事では、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵとサブブランド、格安SIMの初期費用やランニングコスト、スペックなどを比較します。

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Rakuten UN-LIMIT Ⅵと主要格安SIM・サブブランドとのスペック比較

Rakuten UN-LIMIT Ⅵと主要格安SIM・サブブランドとの料金やスペックを比較表にまとめました。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵと主要格安SIM・サブブランドの比較

  ‘       プラン名        ‘ブランド
運営会社
プラン料金(税抜)規定ギガ超過後の速度国内通話料テザリング料5G利用可否申し込み方法契約/移行手数料支払い方法契約者独自メールLINEの年齢認証
(ID検索/オープンチャットが使えるか)
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
楽天モバイル
楽天モバイル株式会社
~1GB:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
~無制限:3,278円
(1Mbps)
※楽天回線エリア外の場合のみ
時間無制限かけ放題
(Rakuten Linkアプリ利用時)
無料店舗
オンライン
無料口座振替
クレジットカード
楽天ポイント
年齢制限なし2021年夏頃から可
UQmobileロゴ
くりこしプラン
UQmobile
KDDI株式会社
3GBプラン:1,628円
15GBプラン:2,728円
25GBプラン:3,828円
(余ったギガは翌月にくりこし可)
3GBプラン:300Kbps
15GBプラン:1Mbps
25GBプラン:1Mbps
60分/月の国内通話:550円
10分かけ放題:770円
国内通話かけ放題:1,870円
無料不可店舗
オンライン
事務手数料など:3,300円口座振替
クレジットカード
年齢制限なしオプション料金220円で可不可
Y!モバイルロゴ
シンプルS/M/L
Y!mobile(ワイモバイル)
ソフトバンク株式会社
3GBプラン:2,178円
15GBプラン:3,278円
25GBプラン:4,158円
3GBプラン:300Kbps
15GBプラン:1Mbps
25GBプラン:1Mbps
30秒あたり20円
10分かけ放題:770円
国内通話かけ放題:1,870円
無料店舗
オンライン
事務手数料など:3,300円口座振替
クレジットカード
年齢制限なし無料で可
IIJmioロゴ
ギガプラン
IIJmio
株式会社インターネットイニシアティブ
2GB:858円
4GB:1,078円
8GB:1,518円
15GB:1,848円
20GB:2,068円
300Kbps30秒あたり11円
3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
無料店舗
オンライン
事務手数料など:3,300円クレジットカードのみ18歳以上
(クレジットカードが持てること)
オプション料金330円で可
mineoロゴ
マイピタ
mineo
株式会社オプテージ
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
200Kbps30秒あたり10円
10分かけ放題:850円
無料オプション料金220円で可店舗
オンライン
事務手数料など:3,300円クレジットカードのみ18歳以上
(クレジットカードが持てること)
無料で可
日本通信ロゴ
合理的20GBプラン
日本通信SIM
日本通信株式会社
20GB:2,178円不明(低速通信)ひと月70分まで無料
70分以降は30秒あたり10円
かけ放題:500円
無料不明オンラインのみ事務手数料など:3,300円クレジットカードのみ18歳以上
(クレジットカードが持てること)
不可不可

※価格は全て税込価格

※全て音声通話付きプランで比較をしています。

一覧表内で各社を比較し、優れている箇所を青字、劣っている箇所を赤字で表しています。

これらを見てみると楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは他社に比べて大きく劣っている箇所がないことが分かります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵが主要格安SIM・サブブランドに優れている点/メリットは?

ここからは楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵが他社に比べて優れている点について細かく解説していきます。

初期費用が無料なのはRakuten UN-LIMIT Ⅵだけ!

楽天モバイル契約時の初期費用

機種代金以外の手数料は全くかかっていないことが分かります。

初期費用が掛かると乗り換えのハードルが高くなってしまいます。

この初期費用はキャリアによって契約事務手数料やSIM発行手数料など呼び方は違いますが、手数料が3,300円程度掛かってしまいます。

対して楽天モバイルでは完全無料で契約できることが大きなメリットとなっています。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは通話料がプラン料金に含まれている

Rakuten UN-LIMIT Ⅵを契約するとRakuten Linkアプリという通話/SMSアプリを利用することができ、このRakuten Linkアプリでの国内通話は無料でかけ放題となっています。

そのため、プラン料金に通話料が含まれていることになり、基本的にプラン料金以外は掛からない設計となっています。

しかし、他のキャリアでは30秒あたり10~20円、かけ放題オプションを付けると500円~となっており、結果的に月額料金が高くなってしまいます

唯一プラン料金に70分の無料通話が含まれているのが日本通信SIMですが、こちらは時間制限があることに注意が必要です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵと主要格安SIM・サブブランドとのプラン料金詳細比較

楽天モバイルとサブブランド、格安SIMの比較

少し見づらくなってしまいましたが、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵと主要格安SIM・サブブランドそれぞれの月間利用ギガ量とプラン料金の関係をグラフにしました。

これを見ると楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは、3~20GBの利用量でmineoやIIJmioよりも高くなっていることが分かります。

しかし、このグラフはあくまでプラン料金のみを比較したものです。

先ほどご紹介した通り、Rakuten UN-LIMIT Ⅵ以外はここに通話料金が掛かってきます。

そのため、かけ放題オプションなど付けたり、通話をたくさんする方の場合、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵのほうが安くなることになります。

規定ギガ消費後の低速通信になっても1Mbpsと高速

どのキャリアでもプランの規定ギガを消費すると速度制限がかかり低速通信となりますが、一括りに全てのキャリアが同じ速度になるわけではありません

サブブランドであるUQmobile、Y!mobileの大容量プラン以外は格安SIMも含めて200~300Kbpsとなってしまいます。

対して楽天モバイルは低速通信となったとしても1Mbpsと3~5倍の通信速度で通信可能です。(1Mbpsという速度はYouTubeで中程度の画質でも閲覧可能な速度)

※低速通信になるのは楽天回線エリア外の場合のみとなっており、楽天回線エリアではこのような低速通信になることもなく利用可能です。

支払い方法に口座振替を選べるのはRakuten UN-LIMIT Ⅵとサブブランドだけ

月々の支払いに口座振替を選択したい方は多いと思います。

しかし、格安SIMは支払い方法をクレジットカードのみとすることでプラン料金を安くしているため、口座振替を利用することはできません。

その点、プラン料金が格安SIMを凌駕する楽天モバイルでは、プラン料金の支払いにクレジットカードはもちろん、口座振替も選択することが可能です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵはお昼の時間帯でも通信速度が落ちにくい

楽天モバイルとUQmobileの通信速度比較(平日)

UQmobileと比べてもかなり速く、昼の時間帯でも速度低下が少ないことが分かります。

一般的に格安SIMは平日のお昼の時間帯は通信速度がガクッと落ちやすいと言われています。

しかし、管理人が実際に測定をしてみた結果、楽天モバイルでは平日の昼でも通信速度が落ちることがなく快適にインターネットを行うことが可能でした。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵが主要格安SIM・サブブランドに劣っている点/デメリットは?

月額料金やスペック面において死角がないように見えるRakuten UN-LIMIT Ⅵでですが、逆にRakuten UN-LIMIT Ⅵが劣っている点についてもご紹介します。

先ほどメリットの章お伝えした通り、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは通信速度が落ちにくく、高速です。

しかし、楽天回線エリアはまだ拡大途中であり、電波が入りにくいというデメリットもあります。

管理人は東京都内で1ヵ月以上使用していますが、野外では電波が入らないというところはまずありませんが、地下2階やビルの中でも窓が無いような奥の部屋だと電波が入りにくくなってしまいます。

ひと昔前はSoftBankは電波が入りにくいという箇所があったことを覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、そんなイメージです。

しかし、楽天モバイルでは、2021年夏に人口カバー率96%を達成するために日々基地局を増設していること、日本郵政と提携し1,500億円の出資分を基地局増設に宛てるということですのでどんどん改善されていくと思われます。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅵ)は主要格安SIM・サブブランドと比べてもコスパ・スペック共に素晴らしいキャリア

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは、月額料金の安さがウリである格安SIMやサブブランドと比べても対抗できるどころか優れているコスパの良いプランとなっています。

更に2021年4月7日申し込み分まではプラン料金1年無料キャンペーンを行っており、更にコスパが良くなっていることでとても人気となっています。

1年無料キャンペーンの間だけでも利用するとしても毎月のスマホ代が無くなって生活に余裕が出ますのでとてもおすすめです。

1年無料キャンペーンが終わってもし気に入らなかったとしても楽天モバイルは、契約解除料やMNP転出手数料が無料ですので元のキャリアに乗り換えなおすこともできます

ぜひ一度公式サイトもチェックしてくださいね。

楽天モバイル公式webサイトを確認する。

本サイトでは楽天モバイルのメリット・デメリットについてこちらの記事で詳細にご紹介していますので合わせてチェックしてくださいね。

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