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【充電ケースの持ち運び不要】ケースが無くても電源オン/オフが可能なオススメ完全ワイヤレスイヤホンをご紹介!!【2021年最新版】

左右のイヤホンが分かれている完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが無い快適さと音質や接続性の進化があり、近ごろのオーディオ界のトレンドとなっています。

しかし、完全ワイヤレスイヤホンはイヤホンケースをいちいち持ち歩かなければならず、かさばってしまういう唯一とも言える欠点があります。

ag TWS03Rのイヤホンケースとイヤホン本体

完全ワイヤレスイヤホンはケースがかさばるという欠点もあります。

しかし、イヤホン本体やアプリでイヤホンの電源を切ることができれば無理にイヤホンケースを持ち歩く必要もありません

そこで本記事では、管理人が実際に利用した完全ワイヤレスイヤホンの中からイヤホンケースが無くてもイヤホン本体やアプリで手動でイヤホンの電源を切ることのできるおすすめモデルを厳選してご紹介します。

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イヤホン本体で電源オン/オフできるオススメの完全ワイヤレスイヤホン

イヤホン本体のボタンやセンサーで操作したり、スマホアプリから手動で電源オフすることのできる完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

ag TWS04K

ag TWS04Kのイヤホンケースとイヤホン本体

ag TWS04Kはボタン3秒長押しで電源オフが可能です。

ag TWS04Kは、日本のオーディオブランドであるag(エージー)のハイエンド完全ワイヤレスイヤホンです。

agは、抜群の音質で評価の高い日本のオーディオブランドfinalが全面監修したブランドで安価ながら音質に重点を置いていることで有名です。

モデル名の最後に付けられている「K」シリーズはマニアのサブ機にふさわしい音質を目指していてag TWS04Kは2021年5月現在、agブランドのイヤホンの中では最高級のモデルとなっています。

ag TWS04Kの電源オフ/オン方法

ag TWS04Kは、イヤホン本体の物理ボタンを3秒長押しで電源オフとなり、電源オフ状態で物理ボタンを押すと電源オンとなります。

イヤホンは左右独立して接続されているため、それぞれで電源オフ/オンの操作をする必要があります

ag TWS04Kの音質は、キレがあって解像感が高く、マニアのサブ機に相応しい音質で高音/中音/低音が絶妙なバランスでチューニングされています

音の遠近感が再現されているように感じ、ライブハウスの中にいるような雰囲気を味わえます。

また、バスドラのような低音は音の振動が来ているように感じるくらいしっかりとした迫力があります。

ag TWS04Kはスマホアプリには対応していないため、イコライザー設定で自分で音質の調整はできないものの、ロックから弾き語りまでどんな音楽も満足出来る音質に仕上がっています。

ag TWS04Kを装着し、前から見たところ

ag TWS04Kは厚みがあるため、はみ出ているように見えます。

装着感は、ノズルは長く、耳のかなり奥でフィットしますのでかなり強く頭を振ったりしても外れてしまうような心配はありません

ただ、オープンイヤー型のような軽い装着感が好きな方にはあまり向いていません。

ag TWS04KでAndroidスマホを充電しているところ

USB-C to USB-Cケーブルで充電しています。

イヤホンケースは、2,600mAhの大容量バッテリーを搭載していてモバイルバッテリーとして使用可能になっているのが大きな特徴です。

他にもIPX7という高い防水性能をしていますので一時的にイヤホン本体を水没させても故障の心配はありません。

価格は、Amzonで14,100円と高価ですが、ふるさと納税を活用することで実質2,000円でゲットすることが可能です。

ag TWS04Kの評価
          • 高音域
            1
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            3
            4
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          • 低音域
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          • 装着感
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            5
          • 操作性
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          • サイズ
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          • 遮音性
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  • 総合評価
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    5

↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【ag TWS04Kレビュー】final全面監修の音質強化型ハイエンド完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!ふるさと納税対象でお得にゲット可能!!

ag TWS03R

ag TWS03Rのイヤホンケースとイヤホン本体

ag TWS03Rは物理ボタン3秒長押しで電源オフすることができます。

ag TWS03Rは、日本のオーディオブランドであるag(エージー)の安価で小型さがウリの完全ワイヤレスイヤホンです。

モデル名の最後に付けられている「R」シリーズは価格の安さと使いやすさがウリでag TWS03Rは2021年5月現在、agブランドのイヤホンで最も安価なモデルとなっています。

ag TWS03Rの電源オフ/オン方法

ag TWS03Rは、イヤホン本体の物理ボタンを3秒長押しで電源オフとなり、電源オフ状態で物理ボタンを1秒程度長押しで電源オンとなります。

イヤホンは左右独立して動作しているため、それぞれで電源オフ/オンの操作をする必要があります

ag TWS03Rの音質は、本体のコンパクトさからは想像できないほどバランスが良く、キラキラしているという印象を受けました。

低音も十分強力ですが、よくあるような機械的に低音を無理やり協調したような音ではく、しっかりとチューニングされていて自然ですが迫力で素晴らしい音になっています。

ag TWS03Rもスマホアプリには未対応ですのでイコライザー設定で自分で音質を調整することはできませんが、元々のチューニングが素晴らしいので十分満足できる音質に仕上がっています。

ag TWS03Rを装着し横から見たところ

コンパクトなのでしっかりと耳に収まります。

ag TWS03Rはとてもコンパクトで装着感も軽く、耳の中にしっかりと収まるため、耳の小さい方や女性でも耳が痛くなることはありません

また、イヤホン本体の操作はボタン式でミスなくできることもとても良いです。

価格はAmazonで5,980円ですが、ag TWS04Kと同様にふるさと納税を活用することで実質2,000円でゲットすることが可能です。

もし、Amazonなどで購入する場合、先ほどご紹介しましたEarFun Free Proと同じ価格帯ですが、ANCや外音取り込みを重視する方は、EarFun Free Pro、音質を重視する方はag TWS03Rをオススメします。

ag TWS03Rの評価
          • 高音域
            1
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          • 中音域
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          • 低音域
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          • 装着感
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          • 操作性
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          • サイズ
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          • 価格
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  • 総合評価
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関連記事 【ag TWS03Rレビュー】final全面監修の小型軽量な完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!ふるさと納税対象で実質2,000円でゲット可能!!

SONY WF-1000XM4

SONY WF-1000XM4のイヤホンケースとイヤホン本体

SONY WF-1000XM4はスマホアプリから電源オフを行うことができます。

SONY WF-1000XM4は、2021年6月25日に発売されたSONYのフラッグシップモデルの全部入り完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。

全部入り完全ワイヤレスイヤホンは、アクティブノイズキャンセリング(ANC) / 外音取り込み(アンビエント) / 防水・防滴と言われています。
SONY WF-1000XM4のアプリからの電源オフ方法

アプリ右上の電源マークから電源を切ることができます。

SONY WF-1000XM4の電源オフ/オン方法

SONY WF-1000XM4は、スマホアプリからの操作もしくはイヤホンを耳から外して15分経過で電源オフとなり、電源オフ状態でイヤホンを耳に装着するとで電源オンとなります。

WF-1000XM4の音質は、高品質コーデックであるLDACに対応しているため、正式にハイレゾ音源を再生することが可能で、綺麗で解像感抜群です。

また、ANCもとても強力で日常生活の様々な騒音もほとんど抑えてくれるため、音楽に没入させてくれ、毎日の通勤や通学などのスキマ時間が楽しくなります

SONY WF-1000XM4を装着し横からみたところ

本体が大きめで耳全体に覆いかぶさるようになっています。

イヤホン本体のサイズは大きいものの、SONYが新開発したノイズアイソレーションイヤーピースと本体の形状のおかげで装着感は軽めで長時間使用していても耳が痛くなるようなことはありません。

音質・ANC・外音取り込み・装着感・デザインなど全てがハイクオリティで2021年最高のイヤホンと言っても過言ではないです。

価格が33,000円と高価ですが、この価格に負けない素晴らしい品質をしているため、予算が許すのであれば買って損はないと自信を持って言えますのでぜひチェックしてみてください。

SONY WF-1000XM4の評価
        • 高音域
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        • 低音域
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        • 解像感
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        • ノイズキャンセリング
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          5
        • 外音取り込み
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          5
        • 装着感
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          5
        • 操作性
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          5
        • カスタマイズ性
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          2
          3
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          5
        • サイズ
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          5
  • 総合評価
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関連記事 【SONY WF-1000XM4レビュー】2021年最高イヤホンが爆誕!全てにおいて進化したSONYのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!!

SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3のイヤホンケースとイヤホン本体

SONY WF-1000XM3はスマホアプリから電源オフを行うことができます。

SONY WF-1000XM3は、2019年7月に発売されたモデルですが、2021年でも必ず売上ランキング上位に入る人気の完全ワイヤレスイヤホンです。

SONY WF-1000XM3の電源オフ方法

スマホアプリ右上の電源マークから電源オフが可能です。

SONY WF-1000XM3の電源オフ/オン方法

SONY WF-1000XM3は、スマホアプリからの操作もしくはイヤホンを耳から外して一定時間経過で電源オフとなり、電源オフ状態でイヤホンを耳に装着するとで電源オンとなります。

SONYのオーディオ機器と言えば音質がクリアで繊細であることが特徴で、よくある低音を無理に協調したような音質ではありません。

SONY WF-1000XM3クリアでボーカルやそれぞれの楽器の音の1つ1つがしっかりと聞こえ、ハイエンドモデルらしいSONYサウンドで聴いていて気持ち良いです。

また、Headphones Connectアプリからイコライザー設定を行うことができ、9つのプリセットが用意されていますのでお好みの音質で音楽を楽しむことができます。

SONY WF-1000XM3のイコライザーの調整機能

イコライザーは自分で調整することも可能です。

プリセットで物足りない場合は自分でイコライザーを設定することも可能です。

ただ、他のイヤホンなどと比べると、イコライザーを変更しても劇的に音質が変わるという感じではなく、あくまでSONYの繊細で綺麗な音に色付けするという位置付けになっています。

SONY WF-1000XM3を装着し横から見たところ

サイズが大きいので存在感はかなりあります。

SONY WF-1000XM3は、サイズが大きいので装着するとやはり存在感はかなりあります。

ただ、見た目ほど重さも感じませんし、カナル型らしくしっかりとフィットしていて付け心地はとても良いです。

2021年6月25日に最新のSONY WF-1000XM4が発売されますが、こちらは実売価格が21,400円と1万円以上安いので型落ちモデルでも良いのでSONYのイヤホンが欲しい方にはオススメです。

SONY WF-1000XM3の評価
        • 高音域
          1
          2
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          4
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        • 中音域
          1
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        • 低音域
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        • ノイズキャンセリング
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          2
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          5
        • 外音取り込み
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          2
          3
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          5
        • 装着感
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        • 操作性
          1
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        • カスタマイズ性
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        • サイズ
          1
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  • 総合評価
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関連記事 【SONY WF-1000XM3レビュー】2021年でもSONY品質を求めるなら買い!SONYのフラッグシップモデル完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!!

一定時間で自動で電源オフされる完全ワイヤレスイヤホン

手動ですぐに電源オフすることはできないものの、スマホなどの機器との接続を切断後、一定時間で自動電源オフされる完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

PaMu Quiet Mini

PaMu Quiet Miniのケース内部

PaMu Quiet Miniは5分間音楽などが流れていないと自動で電源オフとなります。

PaMu Quiet Miniは、業界最高クラスのアクティブノイズキャンセリング機能(-40dB)がウリのpadmateの全部入り完全ワイヤレスイヤホンです。

PaMu Quiet Miniの電源オフ/オン方法

PaMu Quiet Miniは、スマホとの接続を切断後、5分間放置することで電源オフとなります。

電源オフ状態でイヤホンのセンサーをダブルタップするとで電源オンとなります。両耳のイヤホンが独立して動作しますのでそれぞれで電源オンを行う必要があります

PaMu Quiet Miniは、デフォルトでは「BASS BOOST」というモードになっており、その名の通り、低音がしっかり利いていていわゆるドンシャリと呼ばれる音質です。

また、割と耳に近い位置で音が鳴っているなという印象で空間の広がりというのはあまり感じられませんが、多くの人が聴いていて「いい音だ」と感じる音になっています。

pamuアプリのその他の設定

PaMu専用アプリ内でBASS BOOSTと原音モードを切り替えることができます。

低音が効いている音が好きではないという方にも配慮されており、専用アプリのpamuで原音モードと呼ばれる低音を強調しないモードに切り替えることもできます

PaMu Quiet Miniはカナル型に該当しますが、装着感はとても軽いのでイヤホンの重さで疲れてしまうということが少ない設計となっています。

PaMu Quiet Miniを装着し、前方から見たところ

イヤホンを装着し前方から見ると少しだけ耳から出ているような感じです。

カナル型特有の耳の奥にズボッと入る感じも少なく、イメージ的にはAirPodsのようなインイヤー型とカナル型の中間くらいの付け心地です。

PaMu Quiet Miniのウリの1つであるアクティブノイズキャンセリング(ANC)はさすがの実力です。

管理人が済んでいるマンション横で行われている工事の音も音楽をかけなくてもANCをオンにするだけでほとんど聞こえないくらい騒音をカットしてくれました。

ただ、金属音や喋り声などの高音の利きは少し弱めに設定されているようです。

また、外音取り込み機能は機械音っぽくないとても自然でクリアに聞こえてめちゃくちゃ快適です。

スティック型のイヤホンが苦手ではない方や耳が小さすぎない方にはとてもオススメできるイヤホンとなっています。

PaMu Quiet Miniの評価
  • 高音域
    1
    2
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    4
    5
  • 中音域
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  • 低音域
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  • ノイズキャンセリング
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  • 外音取り込み
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  • 総合評価
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関連記事 【PaMu Quiet Miniレビュー】人気のPaMu Quietが小さく安い新作が登場!装着感が軽い全部入り完全ワイヤレスイヤホン!!

EarFun Free Pro

EarFun Fee Proのケース内部

EarFun Free Proは音楽が流れていない状態で30分経過すると電源オフとなります。

EarFun Free Proは、とてもコンパクトで耳の中にしっかりと収まるため、存在感も少なく、ファッションの邪魔をしにくいのがとても良いポイントです。

EarFun Free Proの電源オフ/オン方法

EarFun Free Proは、スマホなどから切断し、30分間放置することで電源オフとなります。

電源オフ状態で両耳のイヤホンを長押しで電源オンとなります。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)は、静寂が訪れるというほどの性能はありませんが、どの音域の騒音も程よく軽減してくれ、しっかりと効果を実感できます

外音取り込みは、電車のアナウンスをしっかりと聞くことのできる性能はありますが、スーパーやコンビニで会話するには少し不安が残る精度です。

価格は、Amazonで5,999円と全部入り完全ワイヤレスイヤホンの中では圧倒的に安価でワイヤレス充電にも対応しているなど全部入り完全ワイヤレスイヤホンを初めて購入する方にはもってこいのモデルとなっています。

EarFun Free Proの評価
  • 高音域
    1
    2
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    4
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  • 中音域
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  • 低音域
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  • ノイズキャンセリング
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  • 外音取り込み
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  • 総合評価
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関連記事 【EarFun Free Proレビュー】5,000円台で全部入り完全ワイヤレスイヤホン!YouTubeで話題のイヤホンをレビューします!!

一定時間で自動でスリープ移行される完全ワイヤレスイヤホン

電源オフにはならないものの、一定時間音楽を流さないと自動でスリープ状態に移行される完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

Jabra Elite 85t

Jabra Elite 85tの外観

Jabra Elite 85tはアプリでスリープまでの時間を設定することができます。

Jabra Elite 85tは、デンマークのオーディオブランドであるJabra(ジャブラ)のフラッグシップモデルの全部入り完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。

Jabra Sound+アプリでのイヤホンスリープまでの時間設定

Sound+アプリでスリープまでの時間を設定できます。

Jabra Elite 85tのスリープ方法/復帰方法

Jabra Elite 85tは、スマホなどから切断し、アプリで設定した時間(15分/30分/1時間/2時間)を経過することでスリープ状態となります。

電源オフ状態でイヤホンのボタンを1回押すとスリープから復帰します。左右のイヤホンが独立して電源オンとなりますので両耳で操作が必要です。

Elite 85tの肝心の音質は、綺麗で上品な音を出してくれ、どの音域もまんべんなくバランスが良いです。

デフォルトのままですとフラットぎみですが、専用アプリのSound+にてイコライザーの調整を行うと深みのある、あなた好みの音にすることができます

Jabra Elite 85tを装着し、前から見たところ

装着感は耳の浅い位置でフィットする軽めのタイプです。

装着感は軽めで長時間使用していても疲れにくいセミオープン型であるものの、ANCや外音取り込みが強力で音楽に没入することができます。

また、専用アプリのカスタイマイズ性が業界トップでイヤホン本体の操作はボタン式でミスなく快適に行うことができるのも大きなポイントです。

Elite 85tは、音質はもちろん、カスタマイズ性能など含めてガジェットとしての完成度が高いことでとても人気のイヤホンとなっています。

価格は、Amazonで22,000~26,000円程度と高価ですが、お金は惜しまないから良いイヤホンが欲しいという方はとても満足のできるイヤホンになっています。

Jabra Elite 85tの評価
        • 高音域
          1
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        • 中音域
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        • 低音域
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        • ノイズキャンセリング
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        • 外音取り込み
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        • 装着感
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        • 操作性
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        • カスタマイズ性
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↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【Jabra Elite 85tレビュー】総合力No.1の全部入り完全ワイヤレスイヤホン!ガジェットとしての完成度を求めるならこれ一択!!

Jabra Elite 75t

Jabra Elite 75tのケースとイヤホン本体

Jabra Elite 75tもアプリでスリープまでの時間を設定することができます。

Jabra Elite 75tは、無料アップデートでアクティブノイズキャンセリング(ANC)が追加されたことで評価が上がったコスパ最高の全部入り完全ワイヤレスイヤホンです。

Jabra Sound+アプリでのイヤホンスリープまでの時間設定

Sound+アプリでスリープまでの時間を設定できます。

Jabra Elite 75tのスリープ方法/復帰方法

Jabra Elite 75tは、スマホなどから切断し、アプリで設定した時間(15分/30分/1時間/2時間)を経過することでスリープ状態となります。

電源オフ状態でイヤホンのボタンを1回押すとスリープから復帰します。左右のイヤホンが独立して電源オンとなりますので両耳で操作が必要です。

音質は、Jabraらしい綺麗で上品な音となっていますが、専用アプリのSound+のイコライザーで設定すると迫力ある音も出すことが可能です。

Jabra Elite 75tを装着し正面から見たところ

Elite 85tに比べてかなりコンパクトなので耳からもほとんど出ていません。

最初にご紹介しましたElite 85tと比べるとコンパクトでカナル型らしい耳の中でしっかりとフィットする装着感が心地良いです。

ANCは後から無料アップデートで付いたとは思えないほどとても強力で電車やバスの走行音の雑音もしっかりと軽減してくれます。

外音取り込み(HearThrough)はとても自然で強力なので音楽を聴きながらでもコンビニやスーパーなどでの会話も快適に行うことができます

価格はかなり下がってきていてAmazonで13,000~15,000円程度となっていて同じ価格帯の最新モデルと比べても完成度が高く、コスパが高いイヤホンとなっています。

Jabra Elite 75tの評価
  • 高音域
    1
    2
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    5
  • 中音域
    1
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  • 低音域
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  • ノイズキャンセリング
    1
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  • 外音取り込み
    1
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  • 総合評価
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特にオススメは音質バツグンのag TWS04K

電源オフ可能なおすすめの完全ワイヤレスイヤホン一覧

製品名電源オフ電源オンANC外音取り込みワイヤレス充電ドライバーサイズBluetoothバージョン対応コーデック充電時間バッテリー持続時間サイズカラー重量イヤホン防水規格充電ポート保証期間その他価格(Amazon/税込み)定価
ag TWS04K

ag TWS04K

ボタンを3秒長押しボタンを1回押す未対応未対応未対応未公開バージョン5.0SBC / AAC / aptXイヤホン:2時間
充電ケース:4時間
イヤホン単体:最大9時間、aptX使用時、最大6時間
ケース込み:最大180時間
約75 x 44 x 33mmブラック、ホワイトケース+イヤホン:約100g
イヤホン両耳:約9g
IPX7(一時的に水没しても保護される)USB-C1年間モバイルバッテリー機能
ふるさと納税で実質2,000円
14,100円15,800円
ag TWS03R

ag TWS03R

ボタンを3秒長押しボタンを1回押す未対応未対応未対応未公開バージョン5.0SBC / AACイヤホン本体:1.5時間最大5時間(ケース込みで最大17時間)約64 x 58 x 33mmブラック、ブルー、グリーン、レッド、クリーム、モモケース+イヤホン:約54g
イヤホン両耳:約8g
未対応Micro-USB1年間指紋が目立たない粉雪塗装
ふるさと納税で実質2,000円
5,980円5,980円
SONY WF-1000XM4

SONY WF-1000XM4

・スマホアプリから操作
・外して一定時間経過
イヤホンを装着対応対応対応6.0mmバージョン5.2SBC / AAC / LDAC1.5時間
ANCオン時:最大8時間
ANCオフ時:最大12時間
約66.6 x 29.5 x 39.4mmブラック、プラチナシルバーケース+イヤホン:約54.5g
イヤホン両耳:約14.3g
IPX4USB-C1年間
(ソニーストアで購入すると3年間)
ハイレゾ対応
専用アプリによるファームウェアアップデート、イコライザー設定、
タッチ操作のカスタマイズなどに対応
DSEE Extremeによるハイレゾ級の高音質な音楽再生
360 Reality Audioによる臨場感ある音楽再生
33,000円33,000円
SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3

・スマホアプリから操作
・外して一定時間経過
イヤホンを装着対応対応非対応6.0mmバージョン5.0SBC / AAC1.5時間、10分充電で90分再生可能な急速充電
ANCオン時:最大6時間
ANCオフ時:最大8時間
約78 x 54 x 29mmブラック、プラチナシルバーケース+イヤホン:約91g
イヤホン両耳:約17g
未対応USB-C1年間
(ソニーストアで購入すると3年間)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
タッチ操作のカスタマイズなどに対応
DSEE HXによるハイレゾ級の高音質な音楽再生
360 Reality Audioによる臨場感ある音楽再生
20,505円27,500円
PaMu Quiet Mini

PaMu Quiet Mini

切断して5分間経過センサーダブルタップ対応対応対応10mmバージョン5.2SBC / AAC10分の充電で1時間使用可能
3時間でフル充電
最大4.5時間(ケース込みで最大18時間)60 x 60 x 28mmメテオライトブラック、パールホワイト、ブルーケース+イヤホン:約53g
イヤホン両耳:約10g
IPX4(汗程度の水滴には保護される)USB-C1年間専用アプリによるアップデート、モード切り替えなどに対応13,970円13,970円
EarFun Free Pro

EarFun Free Pro

切断して30分経過両耳を長押し対応対応対応6.1mmバージョン5.2SBC / AACイヤホン:1.5時間
充電ケース:2時間、3.5時間(ワイヤレス充電)
ANCオン時:最大6時間(ケース込みで最大27時間
ANCオフ時:最大7時間(ケース込みで最大32時間
約67 x 25 x 31mmブラックケース+イヤホン:約41g
イヤホン両耳:約9g
IPX5(汗程度の水滴には保護される)USB-C18か月低遅延モード5,999円5,999円
Jabra Elite 85t

Jabra Elite 85t

切断し一定時間経過で
スリープ状態へ移行
ボタンを1回押す対応対応対応12mmバージョン5.1SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:3時間
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大25時間)
ANCオフ時:最大7時間(ケース込みで最大31時間)
約64.8 x 41.1 x 28.5mmチタニウムブラック、ブラック、カッパーブラック、グレー、ゴールドベージュケース+イヤホン:約59.1g
イヤホン両耳:約14g
IPX4(汗程度の水滴には保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
GPSを用いたイヤホン探索機能
パーソナライズされた音質へのカスタマイズ
マルチポイント接続(2台)
26,800円29,480円
Jabra Elite 75t

Jabra Elite 75t

切断し一定時間経過で
スリープ状態へ移行
ボタンを1回押す対応対応対応、未対応の2モデル有り6mmバージョン5.0SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:2時間20分
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大18.5時間)
ANCオフ時:最大7.5時間(ケース込みで最大28時間)
約62.4 x 37.8 x 27.0mmワイヤレス充電対応モデル:チタニウムブラック、ブラック(ヨドバシドットコム限定)
ワイヤレス充電未対応モデル:チタニウムブラック、ゴールドベージュ、ブラック(Amazon限定)
ケース+イヤホン:約46g
イヤホン両耳:約11g
IP55(粉塵や雨に降られても保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
マルチポイント接続(2台)
14,527円(ワイヤレス充電対応モデル)
13,164円~(ワイヤレス充電未対応モデル)
21,780円(ワイヤレス充電対応モデル)
17,380円(ワイヤレス充電未対応モデル)

今回ご紹介したモデルはどれもイヤホンケースが無くてもバッテリー消費を抑えられるイヤホンです。

この中でも自分の好きなタイミングで自由に電源のオフ/オンができるもので特にオススメのモデルがag TWS04Kです。

ag TWS04Kは、ノイキャンや外音取り込み機能はついていないものの、遮音性が高く、解像感抜群で低音も迫力がある音質も相まって騒音もさほど気になりませんのでぜひチェックしてみてください。

このイヤホンであれば通勤時に使用していて出勤したら電源を切ってデスクに置いておけばケースを持ち歩く必要もなくなり、更に快適に完全ワイヤレスイヤホンを使うことが可能です。

ぜひ参考にしてください。

本サイトでは、今回ご紹介したイヤホンを細かくレビューした記事もアップしていますのでそちらもぜひご覧ください。

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