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【2021年上半期】予算別に選ぶオススメの完全ワイヤレスイヤホン!実際に使用したTWSの中から厳選してご紹介!!

2021年では、完全ワイヤレスイヤホン(TWS)がオーディオ界の主流となったことで多くのモデルが発売されています。

選択肢が広がったのは良いものの、逆に言えば選ぶのが大変になったということの裏返しでもあります。

そこで本記事では、2021年に既に10個以上のイヤホンを使用してきた管理人がこれまで実際に利用したイヤホンの中から厳選した予算別のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

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2021年上半期 予算別のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

2021年上半期おすすめの完全ワイヤレスイヤホン一覧

2021年上半期おすすめの完全ワイヤレスイヤホン一覧

製品名ANC外音取り込みワイヤレス充電ドライバーサイズBluetoothバージョン対応コーデック充電時間バッテリー持続時間サイズカラー重量イヤホン防水規格充電ポート保証期間その他価格(Amazon/税込み)定価
SONY WF-1000XM4

SONY WF-1000XM4

対応対応対応6.0mmバージョン5.2SBC / AAC / LDAC1.5時間
ANCオン時:最大8時間
ANCオフ時:最大12時間
約66.6 x 29.5 x 39.4mmブラック、プラチナシルバーケース+イヤホン:約54.5g
イヤホン両耳:約14.3g
IPX4USB-C1年間
(ソニーストアで購入すると3年間)
ハイレゾ対応
専用アプリによるファームウェアアップデート、イコライザー設定、
タッチ操作のカスタマイズなどに対応
DSEE Extremeによるハイレゾ級の高音質な音楽再生
360 Reality Audioによる臨場感ある音楽再生
33,000円33,000円
Jabra Elite 85t

Jabra Elite 85t

対応対応対応12mmバージョン5.1SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:3時間
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大25時間)
ANCオフ時:最大7時間(ケース込みで最大31時間)
約64.8 x 41.1 x 28.5mmチタニウムブラック、ブラック、カッパーブラック、グレー、ゴールドベージュケース+イヤホン:約59.1g
イヤホン両耳:約14g
IPX4(汗程度の水滴には保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
GPSを用いたイヤホン探索機能
パーソナライズされた音質へのカスタマイズ
マルチポイント接続(2台)
26,800円29,480円
Jabra Elite 75t

Jabra Elite 75t

対応対応対応、未対応の2モデル有り6mmバージョン5.0SBC / AACイヤホン:ケースによる15分充電で1時間
充電ケース:2時間20分
ANCオン時:最大5.5時間(ケース込みで最大18.5時間)
ANCオフ時:最大7.5時間(ケース込みで最大28時間)
約62.4 x 37.8 x 27.0mmワイヤレス充電対応モデル:チタニウムブラック、ブラック(ヨドバシドットコム限定)
ワイヤレス充電未対応モデル:チタニウムブラック、ゴールドベージュ、ブラック(Amazon限定)
ケース+イヤホン:約46g
イヤホン両耳:約11g
IP55(粉塵や雨に降られても保護される)USB-C防塵防水に対して2年間保証
(アプリから登録が必要)
専用アプリによるイコライザ設定、アップデートなどに対応
イヤホンを外した際の音楽の自動一時停止
マルチポイント接続(2台)
14,527円(ワイヤレス充電対応モデル)
13,164円~(ワイヤレス充電未対応モデル)
21,780円(ワイヤレス充電対応モデル)
17,380円(ワイヤレス充電未対応モデル)
ag TWS03R

ag TWS03R

未対応未対応未対応未公開バージョン5.0SBC / AACイヤホン本体:1.5時間最大5時間(ケース込みで最大17時間)約64 x 58 x 33mmブラック、ブルー、グリーン、レッド、クリーム、モモケース+イヤホン:約54g
イヤホン両耳:約8g
未対応Micro-USB1年間指紋が目立たない粉雪塗装
ふるさと納税で実質2,000円
5,980円5,980円

3万円以上のおすすめ SONY WF-1000XM4

SONY WF-1000XM4のイヤホンケースとイヤホン本体

SONY WF-1000XM4はスマホアプリから電源オフを行うことができます。

SONY WF-1000XM4は、2021年6月25日に発売されたSONYのフラッグシップモデルの全部入り完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。

全部入り完全ワイヤレスイヤホンは、アクティブノイズキャンセリング(ANC) / 外音取り込み(アンビエント) / 防水・防滴と言われています。

WF-1000XM4の音質は、高品質コーデックであるLDACに対応しているため、正式にハイレゾ音源を再生することが可能で、綺麗で解像感抜群です。

また、ANCもとても強力で日常生活の様々な騒音もほとんど抑えてくれるため、音楽に没入させてくれ、毎日の通勤や通学などのスキマ時間が楽しくなります

SONY WF-1000XM4を装着し横からみたところ

本体が大きめで耳全体に覆いかぶさるようになっています。

イヤホン本体のサイズは大きいものの、SONYが新開発したノイズアイソレーションイヤーピースと本体の形状のおかげで装着感は軽めで長時間使用していても耳が痛くなるようなことはありません。

音質・ANC・外音取り込み・装着感・デザインなど全てがハイクオリティで2021年最高のイヤホンと言っても過言ではないです。

価格が33,000円と高価ですが、この価格に負けない素晴らしい品質をしているため、予算が許すのであれば買って損はないと自信を持って言えますのでぜひチェックしてみてください。

SONY WF-1000XM4の評価
        • 高音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • 中音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • 低音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • 解像感
          1
          2
          3
          4
          5
        • ノイズキャンセリング
          1
          2
          3
          4
          5
        • 外音取り込み
          1
          2
          3
          4
          5
        • 装着感
          1
          2
          3
          4
          5
        • 操作性
          1
          2
          3
          4
          5
        • カスタマイズ性
          1
          2
          3
          4
          5
        • サイズ
          1
          2
          3
          4
          5
  • 総合評価
    1
    2
    3
    4
    5

↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【SONY WF-1000XM4レビュー】2021年最高イヤホンが爆誕!全てにおいて進化したSONYのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!!

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2万円台のおすすめ Jabra Elite 85t

Jabra Elite 85tの外観

Jabra Elite 85tはアプリでスリープまでの時間を設定することができます。

Jabra Elite 85tは、デンマークのオーディオブランドであるJabra(ジャブラ)のフラッグシップモデルの全部入り完全ワイヤレスイヤホン(TWS)です。

Elite 85tの肝心の音質は、綺麗で上品な音を出してくれ、どの音域もまんべんなくバランスが良いです。

デフォルトのままですとフラットぎみですが、専用アプリのSound+にてイコライザーの調整を行うと深みのある、あなた好みの音にすることができます

Jabra Elite 85tを装着し、前から見たところ

装着感は耳の浅い位置でフィットする軽めのタイプです。

装着感は軽めで長時間使用していても疲れにくいセミオープン型であるものの、ANCや外音取り込みが強力で音楽に没入することができます。

また、専用アプリのカスタイマイズ性が業界トップでイヤホン本体の操作はボタン式でミスなく快適に行うことができるのも大きなポイントです。

Elite 85tは、音質はもちろん、カスタマイズ性能など含めてガジェットとしての完成度が高いことでとても人気のイヤホンとなっています。

価格は、Amazonで22,000~26,000円程度と高価ですが、お金は惜しまないから良いイヤホンが欲しいという方はとても満足のできるイヤホンになっています。

Jabra Elite 85tの評価
        • 高音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • 中音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • 低音域
          1
          2
          3
          4
          5
        • ノイズキャンセリング
          1
          2
          3
          4
          5
        • 外音取り込み
          1
          2
          3
          4
          5
        • 装着感
          1
          2
          3
          4
          5
        • 操作性
          1
          2
          3
          4
          5
        • カスタマイズ性
          1
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          3
          4
          5
  • 総合評価
    1
    2
    3
    4
    5

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関連記事 【Jabra Elite 85tレビュー】総合力No.1の全部入り完全ワイヤレスイヤホン!ガジェットとしての完成度を求めるならこれ一択!!

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1万円台のおすすめ Jabra Elite 75t

Jabra Elite 75tのケースとイヤホン本体

Jabra Elite 75tもアプリでスリープまでの時間を設定することができます。

Jabra Elite 75tは、無料アップデートでアクティブノイズキャンセリング(ANC)が追加されたことで評価が上がったコスパ最高の全部入り完全ワイヤレスイヤホンです。

音質は、Jabraらしい綺麗で上品な音となっていますが、専用アプリのSound+のイコライザーで設定すると迫力ある音も出すことが可能です。

Jabra Elite 75tを装着し正面から見たところ

Elite 85tに比べてかなりコンパクトなので耳からもほとんど出ていません。

最初にご紹介しましたElite 85tと比べるとコンパクトでカナル型らしい耳の中でしっかりとフィットする装着感が心地良いです。

ANCは後から無料アップデートで付いたとは思えないほどとても強力で電車やバスの走行音の雑音もしっかりと軽減してくれます。

外音取り込み(HearThrough)はとても自然で強力なので音楽を聴きながらでもコンビニやスーパーなどでの会話も快適に行うことができます

価格はかなり下がってきていてAmazonで13,000~15,000円程度となっていて同じ価格帯の最新モデルと比べても完成度が高く、コスパが高いイヤホンとなっています。

Jabra Elite 75tの評価
  • 高音域
    1
    2
    3
    4
    5
  • 中音域
    1
    2
    3
    4
    5
  • 低音域
    1
    2
    3
    4
    5
  • ノイズキャンセリング
    1
    2
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  • 外音取り込み
    1
    2
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  • 総合評価
    1
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関連記事 【Jabra Elite 75tレビュー】2021年でもまだまだ現役!アップデートと値段が下がってコスパ最高で高性能な全部入り完全ワイヤレスイヤホン!!

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1万円以下のおすすめ ag TWS03R

ag TWS03Rのイヤホンケースとイヤホン本体

ag TWS03Rは物理ボタン3秒長押しで電源オフすることができます。

ag TWS03Rは、日本のオーディオブランドであるag(エージー)の安価で小型さがウリの完全ワイヤレスイヤホンです。

モデル名の最後に付けられている「R」シリーズは価格の安さと使いやすさがウリでag TWS03Rは2021年5月現在、agブランドのイヤホンで最も安価なモデルとなっています。

ag TWS03Rの音質は、本体のコンパクトさからは想像できないほどバランスが良く、キラキラしているという印象を受けました。

低音も十分強力ですが、よくあるような機械的に低音を無理やり協調したような音ではく、しっかりとチューニングされていて自然ですが迫力で素晴らしい音になっています。

ag TWS03Rもスマホアプリには未対応ですのでイコライザー設定で自分で音質を調整することはできませんが、元々のチューニングが素晴らしいので十分満足できる音質に仕上がっています。

ag TWS03Rを装着し横から見たところ

コンパクトなのでしっかりと耳に収まります。

ag TWS03Rはとてもコンパクトで装着感も軽く、耳の中にしっかりと収まるため、耳の小さい方や女性でも耳が痛くなることはありません

また、イヤホン本体の操作はボタン式でミスなくできることもとても良いです。

価格はAmazonで5,980円ですが、ag TWS04Kと同様にふるさと納税を活用することで実質2,000円でゲットすることが可能です。

もし、Amazonなどで購入する場合、先ほどご紹介しましたEarFun Free Proと同じ価格帯ですが、ANCや外音取り込みを重視する方は、EarFun Free Pro、音質を重視する方はag TWS03Rをオススメします。

ag TWS03Rの評価
          • 高音域
            1
            2
            3
            4
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          • 中音域
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          • 低音域
            1
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            3
            4
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          • 装着感
            1
            2
            3
            4
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          • 操作性
            1
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          • サイズ
            1
            2
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          • 価格
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  • 総合評価
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↓本サイトではレビューページでスペックや特徴などを詳しくご紹介しています↓

関連記事 【ag TWS03Rレビュー】final全面監修の小型軽量な完全ワイヤレスイヤホンをレビュー!ふるさと納税対象で実質2,000円でゲット可能!!

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2021年下半期も話題のモデルで期待の完全ワイヤレスイヤホン界隈

2021年上半期 予算別のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン

本記事では、2021年6月までに発売されたおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを予算別にご紹介しました。

今回ご紹介した4つのモデルの中から1つを選ぶとしたらやはりSONY WF-1000XM4となりますので夏のボーナスが入ったから何か良いものが欲しいといった方にはとてもオススメです。

完全ワイヤレスイヤホン業界は2021年下半期もBeats Studio Budsやag COTSUBU、NUARL N6Pro2など話題のモデルが発売されることが既に発表されています。

本サイトではこれらのイヤホンもたくさんレビューしていきますので今後もチェックいただけると嬉しいです。

また、管理人はYouTubeでも完全ワイヤレスイヤホンのレビューや比較も行っていますのでこちらもぜひご覧ください。

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